検査科

職員紹介

    所属 人数 備考
    医師 1名 顧問:大橋 一悌
    臨床検査技師 29名
    細胞検査士 4名
    超音波検査士 3名
    認定救急検査技師 2名
  • その他、二球臨床検査士や緊急臨床検査士、睡眠健康指導士など種々の資格試験を受け、積極的に資格を取得して検査制度、検査技術、検査知識の向上に努めています。
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  • 検査科の沿革

      年月 沿革
      昭和54年12月 宇治徳洲会病院開院に合わせ、常勤2名と数名の応援で検査科を立ち上げる。
      昭和55年4月 新人7名が入職。翌年4月より、ようやく現在に至る検査業務の基盤を構築出来るようになる。
      以後 業務拡大を続け、チーム医療(院内感染、心臓カテーテル、術中モニター、検針業務、いびき外来など)へ参画し、現在の体制となる。
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  • 今後の展望・目標

    • 検査科では、細胞検査士4名、超音波検査士3名、認定救急検査技師2名などの認定資格を持つ技師が在籍しています。
    • その他、二級臨床検査士や緊急臨床検査士、睡眠健康指導士など、種々の資格試験を受け、積極的に資格を取得して検査の精度・技術・知識の向上に努めています。
    • また各セクションの業務量の偏りを解消するためにローテーションを行ったり、コミュニケーションを充実するためレクリエーション(バーベキューやマラソンなど)を行っており、多いに学び、多いに遊ぶをモットーに皆で頑張っています。
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  • 取り組みや導入機器など

      持続グルコースモニタ(CGM)検査
      従来の検査等では把握出来ない血糖値自己測定の合間のグルコース変動の傾向を発見し、その変動を修正することに酔って、より良い血糖コントロールの実現に近づけるための治療に生かすことを目的とする検査です。以下の方に適しています。
      ・HbA1c値が高い
      ・夜間低血糖及び無自覚低血糖
      ・食後高血糖
      ・血糖変動が激しい
      ・小児糖尿病
      などの状況にあると運輸病患者に有効に利用出来ます。
      睡眠時無呼吸症候群(SAS)関連検査
      当院では酸素飽和度モニター、簡易SAS検査、精密PSG検査を行っています。
      精密PSG検査に着きましては、当院では担当技師が当直を行い、隣のモニター室で一晩モニターしながら電極外れ等にも即座に対応し、精度の高い検査を行っています。
      T波オルタナンス(TWA)検査
      心不全、心筋梗塞など ⇒ 致死性不整脈発生に寄る心臓突然死のリスク評価
      心臓電気生理学的検査(EPS) ⇒ 事前評価
      植込み型除細動器(ICD) ⇒ 導入の検討
      これらを対象としています。
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  • 医師紹介

      大橋 一悌(おおはし かずやす)

      役職 顧問
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  • 主催する勉強会やカンファレンス等

      医療講演会の開催
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