施設認定

地域がん診療連携拠点病院に指定されました

目次

1.地域がん診療連携拠点病院(2019年4月1日指定)
2.地域がん診療連携拠点病院の機能や体制
3.ご挨拶
4.外来化学療法センター
5.放射線治療
6.がん相談支援センター
7.緩和ケア
8.院内がん登録
9.がん統計
10.がん患者サロン とまり木
11セカンドオピニオン

 

地域がん診療連携拠点病院(2019年4月1日指定)

2019年4月1日指定されました。地域がん診療連携拠点病院とは、地域における、がんの治療と連携の中心となる病院です。

全国どこでも質の高いがん医療を提供することができるよう、全国にがん診療連携拠点病院が392箇所指定されています。(都道府県がん診療連携拠点病院50箇所、地域がん診療連携拠点病院(高度型)14箇所、地域がん診療連携拠点病院325箇所、特定領域がん診療連携拠点病院1箇所、国立がん研究センター2箇所)(平成31年4月1日現在)。
これらの医療機関においては、専門的ながん医療の提供、がん診療の地域連携協力体制の構築、がん患者・家族に対する相談支援及び情報提供等が行われます。

 

地域がん診療連携拠点病院の機能や体制

(1) 専門的な知識・技能を持つ医師、医療従事者がいる。
(2) 抗がん剤を使った化学療法が提供できる。
(3) 緩和ケアチームがあり、緩和ケアが提供できる。
(4) 地域の医療機関と連携・協力するための地域連携クリティカルパス(共同診療計画表など)を作成している。
(5) セカンドオピニオンを提示する体制ができている。
(6) 敷地内禁煙を実施している。
(7) がん相談支援センターを設置している。
(8) 院内がん登録を実施している。

地域がん診療連携拠点病院は、2次医療圏内の医療機関からの紹介でがん患者さんを受け入れるとともに、患者さんの治療・治癒の状態に応じて地域の医療機関と適切な連携を取ります。また、地域の医療機関に対する診療上の支援、医療従事者に対する研修なども行います。


ご挨拶

当院は昭和54年開院以来内科、外科、産婦人科を中心にがんの患者さんの診療をしてきました。

平成12年には新たに放射線治療装置(リニアック)を導入して診療の質の向上に努め、又平成18年には外来化学療法センターをオープンして、医療制度の変更に対応しながら患者さんのニーズに応えてきました。この結果昨年は全診療科で年間398名の新しいがん患者さんの診断・治療をおこない京都南部地域での中心的な役割を担うようになってきました。

今やがんは死因の第一位となり、平成19年には“がん対策基本法”が制定され国を挙げてのがん対策が勧められる中で当院は平成31年4月に“地域がん診療連携拠点病院”の指定をうけました。今後は従来の診療活動に重点をおきながら、がんと戦う患者さんの、痛み・苦しみの緩和治療、セカンドオピニオン、情報交換、支援活動など地域の医療機関とも協力しながらがん診療を積極的に進めて行きたいと考えています。

また当院は徳洲会病院グループ病院の一員として治験など新しいがん治療法開発への協力もして行きたいと考えています。

 

外来化学療法センター

概要

当院は平成31年4月に京都府より、地域がん診療連携拠点病院に指定されました。

日常生活を送りながら、外来で治療が行えるよう安全かつ安心できるシステムを整備し、専用の化学療法センターを平成19年1月に開設しました。現在当センターでは、化学療法をはじめ、慢性関節リウマチ、潰瘍性大腸炎、クローン病に対する生物学的製剤の投与を、より安全・確実に投与し、安心して受けていただいています。

センター紹介

通院化学療法センターは平成19年1月に外来化学療法センターとして開設され、6床で運営しておりました。しかし治療の増加に伴い、平成27年新病院の開設にあたっては、通院化学療法センターと名称を改め、20床のスペースを確保し、現在15床でスタートしています。

皆様より要望の多いベッドを多く配置(ベッド:11床・リクライニングチェア4床)しており、明るい室内には優しいBGMが流れ、ゆったりとした気もちで治療が受けていただけるよう配慮しています。

治療は予約制となっており、安全・確実に治療が実施できるよう、医師、看護師、薬剤師が連携し、治療中には管理栄養士からの支援も受けることができます。

治療時間

月~金 土日祝
時間 8:30〜17:00

化学療法を受けられる患者さまへ

化学療法はつらい副作用を感じられることもあるかと思いますが、治療時間中スタッフが、患者さん一人一人のもとで話を伺い、治療を継続できるよう相談しながら、苦痛を最小限にできるよう対応させていただいております。

帰宅後もご自身で副作用に対応していかなければならないため、初回治療後は看護師による電話訪問を行っており、その後も体調変化については電話で対応させていただいております。

通院化学療法センターでは、抗がん剤の治療を受ける患者さんおよびご家族の皆様が、安心して治療を受けることができるように専任の看護師が治療のサポートをさせていただきます。患者さんや家族の方と会話する時間を大切していますので、一人で抱え込まず、遠慮なくご相談ください。

 

スタッフ紹介

 

 

職務 人数 備考
通院化学療法センター長 1名(医師)
各診療科主治医
専任看護師 4名 (がん化学療法看護認定看護師:1名)
薬剤師 6名 (がん薬物療法認定薬剤師:1名)
管理栄養士 2名
クラーク 1名

 

化学療法について

当院で提供される標準治療をはじめとした化学療法は、患者さんの個別性も重視したうえで、医師、薬剤師、看護師により検討されています。

通院化学療法センターは各診療科の医師をはじめ、他職種が関わるチーム医療であるため、医師から事例提供によりカンファレンスを行うことや、毎月通院化学療法センターの運用上の問題点や副作用対策の検討、インシデント事例の検討など行って、安全性と質の確保に努めた治療を提供しています。

 

アクセス、お問い合わせ

アクセス

3階 西側(1階正面エスカレーターで3階までお越し下さい)

外来化学療法センター(直通)

TEL:0774-25-2873(※平日8:30~17:00)

代表連絡先

TEL:0774-20-1111

FAX:0774-20-2336

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放射線治療

放射線治療とは

高エネルギーの放射線を病気の部位に照射することによって治療するものです。大きな装置(リニアック)のある部屋で、一人で治療をうけていただきますが、放射線は痛くも熱くもありません。また、テレビモニターで担当技師が中の様子を観察していますので、心配ありません。放射線治療は治療を開始する前に、どの部位にどれだけの量の放射線を照射するかを決める治療計画という作業を行います。治療計画に使われる装置は非常に精度が高く、必要な範囲以外に放射線が当たらないように正確に計画します。計画の際には照射部分(皮膚表面)に専用のペンで印を付けます。

使用機器

リニアック(医療用直線加速装置)

高周波装置を用いて、電子を高速に加速することによって高エネルギーのエックス線を発生します。マルチリーフコリメータ(可変型照射絞り装置)によって病変の形状に合わせて照射することができます。

CTシミュレータ

治療する体位でCT撮影を行い、CT画像から複雑な方向からの治療を計画する位置決め用CT装置です。

治療を受ける患者さんへ

放射線治療では、さまざまな副作用が起こる可能性があります。全身倦怠感、食欲不振、軽いむかつきなどが代表的な例ですが、症状に応じて対処いたしますので心配はありません。もし、何か不安なことや、わからないことがありましたら、担当の技師または看護師にご相談ください。

 


がん相談支援センター

ご相談下さい

患者さんやご家族、地域の方々からがんに関する相談をお受けしています。
支援センターでは、がん診断や治療の判断をすることはできませんが、

がんのことについて知りたい。

今後の療養や生活のことなどが心配。

医療費はどの程度かかるのか不安。

など、がんの医療に関わる質問や相談にお応えしています。必要に応じて専門職種とも連携をとりながら対応いたします。

相談にかかる料金は無料です。(ただし、外来受診やセカンドオピニオンは有料です。)


 

緩和ケア

緩和ケア研修会の申し込みが始まりました。
申し込みや受講までの流れの確認はこちらからお願いいたします。

 

緩和ケア研修会 修了医師一覧

竹田 彬一 竹本 隆博 関岡 敏夫 竹田 隆之
長船 崇 田中 俊樹 仲井 理 久保田 良浩
牧原 浩 武石 宏 牧野 茂

 


 

院内がん登録

院内がん登録 とは

院内がん登録とは、「病院においてがん医療の状況を適確に把握するため、当該病院におけるがん患者について、全国がん登録情報よりも詳細な治療の状況を含む情報を収集し、院内がん登録データーベースに記録し、及び記録すること」とされています。
(院内がん登録の実施に係る指針(厚生労働省告示第470号)より)

当院では京都府における地域がん診療連携拠点病院として全国がん登録よりもより詳細な院内がん登録を行っています。

登録したデータは国立研究開発法人国立がん研究センターが実施する全国集計・予後調査(生存確認調査)・等へ情報提供し協力しています。

 


 

がん統計

 

2016年のデータを見る
全体男性女性
部位割合症例数部位割合症例数部位割合症例数
乳房26.6%29316.3%90乳房53.4%293
結腸13.6%150結腸16.1%89結腸11.1%61
10.7%11814.9%825.5%30
10.2%112前立腺14.7%815.1%28
前立腺7.4%81直腸8.7%48直腸4.0%22
直腸6.4%70膀胱4.7%26子宮頸部3.1%17
膵臓3.1%34肝臓4.3%24膵臓2.9%16
肝臓2.9%32腎・尿路3.6%20子宮体部2.2%12
膀胱2.9%32膵臓3.3%18皮膚2.0%11
腎・尿路2.5%27食道3.1%17その他10.7%59
皮膚2.4%26皮膚2.7%15
食道1.7%19その他7.6%42
子宮頸部1.5%17
胆嚢・胆管1.2%13
子宮体部1.1%12
悪性リンパ腫1.0%11
その他4.9%54
合計100%1,101合計100%552合計100%549

部位別統計

 

患者住所別割合

来院経路別割合

発見経緯別割合

症例区分別割合

年齢階級別男女別登録数

 

部位別年齢階級別男女別割合

 

※各年の当院初診のがん症例を対象としています。
※他院治療開始後に当院に来られた症例も含みます。
※当院で治療せずに他院へ紹介した症例も含みます。
※他施設治療後の当院フォローアップ症例も含みます。
※すでに当院で治療を受けたがんの再発・転移は含みません。

UICC TNM分類 治療前ステージ(癌腫、自施設で初回治療を開始)

 

UICC TNM分類 治療前ステージ別(癌腫、自施設で初回治療を開始)初回治療の組み合わせ割合

 

2015年のデータを見る
全体男性女性
部位割合症例数部位割合症例数部位割合症例数
15.7%13718.1%92乳房29.3%106
結腸15.6%136前立腺17.9%91結腸16.3%59
乳房12.2%106結腸15.1%7712.4%45
前立腺10.4%9113.4%68子宮頸部6.9%25
10.3%90直腸6.9%356.1%22
直腸6.4%56膀胱5.9%30直腸5.8%21
膀胱4.7%41肝臓3.3%17膵臓3.6%13
肝臓2.9%25腎・尿路2.8%14膀胱3.0%11
子宮頸部2.9%25悪性リンパ腫2.8%14その他16.6%60
膵臓2.3%20食道2.4%12
腎・尿路2.2%19胆嚢・胆管2.2%11
食道2.0%17その他9.4%48
胆嚢・胆管1.8%16
皮膚1.8%16
悪性リンパ腫1.8%16
脳・神経1.6%14
その他5.3%46
合計100%871合計100%509合計100%362

部位別統計

※各年の当院初診のがん症例を対象としています。
※他院治療開始後に当院に来られた症例も含みます。
※当院で治療せずに他院へ紹介した症例も含みます。
※すでに当院で治療を受けたがんの再発・転移は含みません。

 

治療前ステージ別登録件数

局在名称合計0期Ⅰ期Ⅱ期Ⅲ期Ⅳ期不明
940361731
大腸1682830321261
乳房260120
81042151012
180

※公表の対象において集計値が10以下の場合、個人が特定される可能性があることから値を(-)で表記した

胃がん

大腸がん

乳がん

肺がん

肝臓がん

2014年のデータを見る
全体男性女性
部位割合症例数部位割合症例数部位割合症例数
結腸15.1%88前立腺17.1%61乳房23.7%53
12.7%74結腸16.5%59結腸12.9%29
12.6%7314.6%5212.1%27
前立腺10.5%6113.2%479.4%21
乳房9.1%53直腸9.5%34子宮頸部9.4%21
直腸7.9%46膀胱7.8%28直腸5.4%12
膀胱5.7%33肝臓4.2%15その他27.2%61
肝臓3.6%21膵臓3.1%11
子宮頸部3.6%21その他14.0%50
膵臓3.4%20
腎・尿路2.2%13
食道1.9%11
その他11.5%67
合計100%581合計100%357合計100%224

部位別統計

 2014-m 2014-f

※各年の当院初診のがん症例を対象としています。
※他院治療開始後に当院に来られた症例も含みます。
※当院で治療せずに他院へ紹介した症例も含みます。
※すでに当院で治療を受けたがんの再発・転移は含みません。

2013年のデータを見る
全体男性女性
部位割合症例数部位割合症例数部位割合症例数
結腸15.9%100前立腺19.2%74乳房23.0%56
15.1%9518.4%71結腸15.2%37
13.0%82結腸16.4%63子宮頸部13.9%34
前立腺11.8%7414.5%5610.7%26
乳房8.9%56直腸7.0%279.8%24
直腸6.0%38膀胱6.0%23直腸4.5%11
子宮頸部5.4%34膵臓3.1%12その他23.0%56
膀胱4.3%27皮膚2.9%11
膵臓2.7%17その他12.5%48
肝臓2.5%16
皮膚2.5%16
食道1.9%12
腎・尿路1.7%11
その他8.1%51
合計100%629合計100%385合計100%244

部位別統計

2013_all 2013_m 2013_f

※各年の当院初診のがん症例を対象としています。
※他院治療開始後に当院に来られた症例も含みます。
※当院で治療せずに他院へ紹介した症例も含みます。
※すでに当院で治療を受けたがんの再発・転移は含みません。

2012年のデータを見る
全体男性女性
部位割合症例数部位割合症例数部位割合症例数
15.3%73前立腺20.2%63乳房24.4%40
結腸14.7%7017.6%55結腸17.7%29
13.2%6316.0%5011.0%18
前立腺13.2%63結腸13.1%41子宮頸部10.4%17
直腸8.4%40直腸8.7%277.9%13
乳房8.4%40膀胱5.8%18直腸7.9%13
膀胱4.8%23食道3.5%11その他20.7%34
子宮頸部3.6%17その他15.1%47
食道2.9%14
腎・尿路2.9%14
胆嚢・胆管2.3%11
その他10.1%48
合計100%476合計100%312合計100%164

部位別統計

2012-all 2012-m 2012-f

※各年の当院初診のがん症例を対象としています。
※他院治療開始後に当院に来られた症例も含みます。
※当院で治療せずに他院へ紹介した症例も含みます。
※すでに当院で治療を受けたがんの再発・転移は含みません。

2011年のデータを見る
全体男性女性
部位割合症例数部位割合症例数部位割合症例数
16.9%7418.7%54乳房26.8%40
結腸15.8%69前立腺17.3%50結腸16.1%24
15.5%6817.3%5013.4%20
前立腺11.4%50結腸15.6%4512.1%18
直腸9.6%42直腸10.7%31直腸7.4%11
乳房9.4%41膀胱6.2%18その他24.2%36
膀胱4.8%21その他14.2%41
その他16.7%73
合計100%438合計100%289合計100%149

部位別統計

2011-all 2011-m 2011-f

※各年の当院初診のがん症例を対象としています。
※他院治療開始後に当院に来られた症例も含みます。
※当院で治療せずに他院へ紹介した症例も含みます。
※すでに当院で治療を受けたがんの再発・転移は含みません。

 

がん患者サロン とまり木

開催のご案内

「がん患者サロン」とは、がんの患者さんや、そのご家族さんが同じように抱える心の悩みや体験を語り合える交流の場です。
予約は不要で、入退場も自由、参加費用は無料です。平成23年11月から活動を開始し、5年目に入りました。

時期:毎月第3木曜日
時間:12:30〜15:30
場所:当院3階専用部屋

※詳しい場所は1階受付にてお訪ね下さい。

活動内容

■患者さんやご家族の団欒、不安・悩みの相談
■がん診療に関する勉強会や情報交換
■イベントの企画・開催

誰にも言えない色々な悩みを、患者さんやご家族同士で話してみませんか?

ご興味をお持ちの方は、是非お気軽にご参加ください。皆様のお越しをお待ちしております。

お問い合わせ

宇治徳洲会病院 がん相談支援センター
〒611-0041
京都府宇治市槇島町石橋145番
電話:0774-20-1111(代表)
メール:soudan@ujitoku.or.jp
受付時間:平日 9:00~17:00

 


 

セカンドオピニオン

ご案内

セカンドオピニオンとは?

セカンドオピニオンとは、直訳すれば『第2の意見』となり、『病状や治療法について、自分の担当医以外の医師の意見を聞き、参考にすること』をいいます。

こんなお悩みはありませんか?

『自分にとってベストの治療を受けているのか?』

『他の治療方法はないのか?』

セカンドオピニオンはこれから自分が納得して医療を受けるために有用な手段となり得ます。

セカンドオピニオンのご案内と申込用紙はこちら

セカンドオピニオンのお申し込みから実施までの流れ

  1. まずは地域医療連携室へお電話ください。
  • 申込書と同意書に必要事項を記載し、地域医療連携室宛てに郵便書留やレターパックなど、郵便追跡が確認できる郵便にて郵送してください。
  • 地域医療連携室より内容確認のご連絡をいたします。
  • 現在おかかりの医療機関より診療情報提供書、画像診断検査(超音波・内視鏡・CT・MR・PETなど)、血液検査、病理組織検査結果などを準備して頂き、地域医療連携室宛てに郵便書留やレターパックなど、郵便追跡が確認できる郵便にて郵送して下さい。
  • 地域医療連携室より受診日のご連絡をいたします。
  • セカンドオピニオン実施。
  • 相談後、会計にて相談料金をお支払いください
    (※保険適用外の自費扱いとなります。)
  • 宇治徳洲会病院 担当医より、現在おかかりの主治医宛に書面にてご報告いたします。今後の治療について主治医の先生とご相談ください。

 

相談者の方へのお願い

■下記相談はお受けできません。
・「主治医に対する不満の相談」
・「医療訴訟を目的とした相談」
・「死亡された方の相談」
・「医療費等に関わる相談」
・「本院への転院を前提にした方の相談」
■完全予約制となります。
■セカンドオピニオンの際、検査や治療は行いません。
■当院でのご相談後は、現在治療を受けている医療機関にて治療を継続してください。
■相談時の録音・録画については事前に必ずご相談ください。
■受診日までに、質問内容をまとめてお越しください。
■相談時間は、最長1時間30分までとさせて頂きます。
■相談料金は保険適用外です。
■最初の30分まで10,800円、以降30分につき5,400円の追加となります。
■相談のお申込みは、患者本人及び患者本人の同意を得ている方とさせて頂きます。
■患者ご本人が相談に来られない場合は、必ず同意書を提出してください。
■ご相談日時の決定に、数日かかりますのでご了承ください。

お問い合わせ/お申し込み

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