病院概要

院長挨拶

  •  2015年1月より宇治徳洲会病院の院長に就任しました。

     当院は1979年にオープンして以来、40年近くが経過した2015年5月末、宇治市の支援により新築移転いたしました。

     新病院では病床数が473床に増え、回復期リハビリテーション病棟や緩和ケア病棟も新設しました。併せて介護老人保健施設『宇治徳洲苑』(100床)と特別養護老人ホーム『宇治愛の郷』(100床)を、病院と同じ敷地内に併設しております。

     宇治徳洲会病院は、医療の本質である救命救急を、開院以来24時間体制で継続して提供し続けてきました。新築移転を機に、改めて原点に立ち返り、さらにより良い医療を提供できるよう、サービスレベルの向上、施設や制度の整備を進めてまいります。

     この度の移転に伴い、最寄り駅からは少し遠くなってしまいましたので、患者さんにご迷惑をおかけしないよう、各方面に送迎バスサービスを行っております。病院迄のアクセスだけでなく、診察や検査の待ち時間が長時間に及んでいることも大きな課題です。この課題を軽減すべく、予約の仕組みや初診外来の整備を進めます。診察の予約に関しては、スマートフォンでの診察予約システム(E-PARKシステム)を導入いたしました。診察呼び出しの機能もございますので、現状は対象が一部の診療科ではございますが、ご利用下さい。尚、個人情報に配慮し、外来診療や検査での患者さま呼び出しを、基本的に氏名呼び出しから受付番号での呼び出しに変更いたします。

     病院の理念である『生命を安心して預けられる病院』を全ての方々に感じて頂けるよう、また『自分の肉親に受けさせたい医療』を、全分野において24時間提供できるよう、職員一丸となって頑張ります。


概要

名称・住所

住所 〒611-0041
京都府宇治市槇島町石橋145番
名称 医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院
電話番号 0774-20-1111
FAX番号 0774-20-2336

施設概要

開設 昭和54年12月
開設者 医療法人徳洲会 理事長:鈴木 隆夫
管理者 宇治徳洲会病院 院長:末吉 敦
敷地面積 57,523㎡(17,400坪)
延床面積 56,587.64㎡(17,118坪)
 ⇒本館・別館:54,600.45㎡
 ⇒エネルギーセンター棟:1,256.82㎡
 ⇒保育園:730.37㎡
構造 鉄筋コンクリート/地上10階・地下1階
病床数 473床(急性期病棟)
診療科目 内科、消化器内科、消化器外科、呼吸器内科、呼吸器外科、こう門外科、神経内科、心臓血管内科・循環器内科、小児科、小児外科、外科、乳腺外科、産婦人科、人工透析内科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科(鬼頭秀樹)、リハビリテーション科、整形外科、ペインクリニック・疼痛緩和外科、脳神経外科、心臓血管外科、泌尿器科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、形成外科、歯科口腔外科、救急科(救急総合診療科)、糖尿病・内分泌内科、病理診断科、緩和ケア内科、内視鏡外科

病床数 内訳

ICU(集中治療室) 8床
NICU(新生児集中治療室) 9床
救命救急センター 24床
回復期リハビリテーション 40床
緩和ケア 14床
一般病棟(7:1) 378床

設備・機器一覧

  • 中央配管マニホールドシステム
  • PONTAシステム
  • ハイブリッド手術室
  • バイオクリーンルーム
  • トゥルービーム(放射線治療器)
  • MRI(3.0T/1.5T)
  • ヘリカルCT
  • マルチスライスCT
  • ESWL
  • 多目的デジタルX線装置
  • RI
  • 心臓血管造影装置(2台)
  • 頭腹部血管造影装置
  • 心エコー
  • 腹部エコー
  • 高気圧酸素装置
  • 4D超音波診断装置(産科)
  • 救急車(3台)

指定病院

  • 救命救急センター
  • 京都府災害拠点病院
  • 京都府がん診療連携病院
  • 地域周産期母子医療センター
  • 厚生労働省指定臨床研修指定病院
  • 厚生労働省指定歯科医師臨床研修指定病院
  • 京都府肝炎治療指定医療機関
  • 日本内科学会認定医制度教育関連病院
  • 日本外科学会専門医制度修練施設
  • 日本循環器学会専門医研修施設
  • 日本産婦人科学会専門医制度卒後研修指導施設
  • 日本泌尿器科学会専門医教育施設
  • 日本消化器病学会専門医制度認定施設
  • 日本消化器内視鏡学会指導施設
  • 日本呼吸器学会関連施設
  • 呼吸器外科専門医合同委員会認定修練施設(基幹施設)
  • 日本気管食道科学会研修施設
  • 日本整形外科学会専門医研修施設
  • 日本脳神経外科学会認定施設C項
  • 日本眼科学会専門医制度研修施設
  • 日本放射線科専門医修練機関
  • 日本消化器外科学会専門医修練施設
  • 日本周産期・新生児医学会暫定研修施設
  • 日本救急医学会救急科専門医指定施設
  • 日本小児科学会専門医研修施設
  • 日本小児科学会専門医研修支援施設
  • 日本小児外科学会専門医制度教育関連施設
  • 日本麻酔科学会認定病院
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本病理学会研修登録施設
  • 日本静脈軽腸栄養学会NST稼動施設
  • 日本栄養療法推進協議会NST稼動施設
  • 母体保護法指定医研修機関
  • 日本ステントグラフト実施施設(腹部)
  • 日本ステントグラフト実施施設(胸部)
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修施設
  • 心臓血管外科学会認定修練基幹施設
  • 日本ペインクリニック学会指定研修施設
  • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による実施施設
  • 日本血液学会血液研修施設
  • 日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療後期研修プログラム(ver2.0)認定施設
  • 日本プライマリ・ケア連合学会認定(試行事業)病院総合医養成プログラム認定施設
  • 日本口腔診断学会認定研修機関

施設基準(届出名称)

  • <診察料>
    •   地域歯科診療支援病院歯科初診料
    •   歯科外来診療環境体制加算
    •   歯科診療特別対応連携加算
  • <入院基本料>
    •   一般病棟入院基本料7対1
    •   臨床研修病院入院診療加算
    •   歯科臨床研修入院診療加算
    •   救急医療管理加算・乳幼児救急医療管理加算
    •   超急性期脳卒中加算
    •   妊産婦緊急搬送入院加算
    •   診療録管理体制加算1
    •   医師事務作業補助体制加算1
    •   急性期看護補助体制加算
    •   療養環境加算
    •   重症者等療養環境特別加算
    •   医療安全対策加算1
    •   感染防止対策加算1
    •   褥瘡ハイリスク患者ケア加算
    •   ハイリスク妊娠管理加算
    •   ハイリスク分娩管理加算
    •   退院調整加算
    •   精神疾患診療体制加算
    •   救急搬送患者地域連携紹介加算
    •   救急搬送患者地域連携受入加算
    •   データ提出加算
    •   病棟薬剤業務実施加算
  • <特定入院料>
    •   救命救急入院料3
    •   特定集中治療室管理料1
    •   新生児特定集中治療室管理料2
    •   小児入院医療管理料4
    •   緩和ケア病棟入院料
    •   回復期リハビリテーション病棟入院料2
  • <入院時食事療養>
    •   入院時食事療養(Ⅰ)
  • <指導管理料>
    •   植込型除細動器移行期加算
    •   がん性疼痛緩和指導管理料
    •   がん患者指導管理料1
    •   がん患者指導管理料2
    •   がん患者指導管理料3
    •   院内トリアージ実施料
    •   ニコチン依存症管理料
    •   外来放射線照射診療科
    •   開放型病院共同指導料
    •   地域連携診療計画管理料、地域連携診療計画退院時指導料(Ⅰ)及び(Ⅱ)
    •   がん治療連携計画策定料
    •   肝炎インターフェロン治療計画料
    •   薬剤指導管理料
    •   医療機器安全管理料1
    •   在宅患者訪問看護・指導料及び同一建物居住者訪問看護・指導料
  • <検査>
    •   HPV核酸同定検査
    •   検体検査管理加算(Ⅳ)
    •   心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
    •   皮下連続式グルコース測定
    •   コンタクトレンズ検査料1
    •   センチネルリンパ節生検
  • <画像診断>
    •   画像診断管理加算2
    •   CT撮影及びMRI撮影
    •   冠動脈CT撮影加算
    •   外傷全身CT加算
    •   心臓MRI撮影加算
  • <投薬>
    •   抗悪性腫瘍剤処方管理加算
  • <注射>
    •   外来化学療法加算1
    •   無菌製剤処理料
  • <リハビリテーション>
    •   脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
    •   運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
    •   呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • <処置>
    •   透析液水質確保加算1
    •   下肢末梢動脈疾患指導管理加算
    •   一酸化窒素吸入療法
    •   歯科技工加算
  • <手術>
    •   脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
    •   仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術
    •   乳がんセンチネルリンパ節加算1
    •   乳がんセンチネルリンパ節加算2
    •   経皮的冠動脈形成術
    •   経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
    •   経皮的冠動脈ステント留置術
    •   経皮的中隔心筋焼灼術
    •   ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
    •   植込型心電図記録計移植術及び植込型心電図記録計摘出術
    •   両心室ペースメーカー移植術及び両心室ペースメーカー交換術
    •   植込型除細動器移植術、植込型除細動器交換術
    •   両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術
    •   大動脈バルーンパンピング法(IABP法)
    •   経皮的大動脈遮断術
    •   ダメージコントロール術
    •   体外衝撃波胆石破砕術
    •   胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除術及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る)
    •   腹腔境下肝切除術
    •   腹腔境下膵体尾部腫瘍切除術
    •   早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
    •   体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
    •   腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
    •   腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術
    •   医療点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
    •   輸血管理料Ⅰ
    •   人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
    •   内視鏡手術用支援機器加算
    •   広範囲顎骨支持型装置埋入手術
    •   麻酔管理料Ⅰ
    •   麻酔管理料Ⅱ
  • <病理>
    •   病理診断管理加算1
    •   口腔病理診断管理加算1
  • <放射線治療>
    •   放射線治療専任加算
    •   外来放射線治療加算
    •   高エネルギー放射線治療
    •   直線加速器による放射線治療(定位放射線治療)
  • <その他>
    •   クラウン・ブリッジ維持管理料
    •   酸素単価
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  • 沿革

    許可病床数

    昭和54年12月1日 250床
    昭和57年10月1日 270床
    昭和60年11月1日 294床
    昭和61年3月31日 300床
    昭和62年6月1日 340床
    平成8年3月29日 355床
    平成14年12月28日 375床
    平成21年4月1日 400床
    平成27年6月1日 473床

    診療科目開設

    昭和54年12月1日 内科、消化器科、循環器科、小児科、整形外科、泌尿器科、産婦人科、理学療法科、放射線科
    昭和55年6月1日 麻酔科
    昭和55年9月1日 呼吸器科、神経内科、皮膚科
    昭和59年9月1日 脳神経外科
    昭和59年10月22日 眼科
    昭和61年6月17日 耳鼻咽喉科
    昭和62年4月1日 歯科
    昭和63年4月4日 肛門科
    平成2年6月1日 形成外科
    平成2年6月1日 形成外科
    平成12年10月1日 心臓血管外科
    平成13年5月1日 小児外科
    平成15年4月1日 精神科

    施設関係

    昭和55年7月21日 透析センター
    平成10年5月1日 日帰り手術センター
    平成12年9月4日 新館(南館)増築
    平成12年9月4日 母子センター(38床)
    平成12年10月1日 通所リハビリセンター
    平成13年11月5日 健診センター
    平成14年10月4日 心臓センター(45床)
    平成17年12月1日 北館増築
    平成27年6月1日 新病院へ新築移転
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  • 理念・基本方針

    宇治徳洲会病院の理念

  • 1.生命を安心して預けられる病院
  • 2.健康と生活を守る病院
  • 基本方針

  • 1.「年中無休・24時間オープン」で救急医療を提供します。
  • 2.十分な説明と同意を心がけ、患者さんの意思を尊重した医療を提供します。
  • 3.地域の医療機関との連携を密にして、地域医療の発展に貢献します。
  • 4.患者さんからの贈り物は一切受け取りません。
  • 5.医療技術・診療態度の向上にたえず努力します。
  • 6.患者さんの安全を常に考えながら医療を行います。
  • 7.自分の家族にも受けさせたい医療を提供します。
  • 医療者が守ること

  • 1.社会的な地位や病気の性質に関係なく誰にでも平等に良い医療を行います。
  • 2.症状、検査、治療について十分に納得いくよう説明し、自分の意志に基づいて選択・決定していただきます(インフォームドコンセント)。また別の医師の意見(セカンドオピニオン)をお聞きになりたいというご希望も尊重します。
  • 3.診療に際しては患者さんのプライバシーを守ります。
  • 4.患者さんの希望に応じて診療情報を開示します。
  • 5.患者さんの個人情報は「個人情報保護法」に基いて適正に保護します。
  • 患者さんに守って頂きたいこと

  • 1.ご自身について正直かつ正確な情報の提供をお願いします。
  • 2.治療中、心身に変化や問題が起こった場合は職員にお伝えください。
  • 3.治療方針を守り、治療効果をあげるよう努めてください。
  • 4.病院の規則を守り安心できる入院環境づくりにご協力ください。
  • 5.検査や治療について疑問・不安がありましたら遠慮なくお尋ねください。
  • 6.敷地内禁煙にご協力ください。
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  • クリニカルインディケーター(臨床指標)

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