お知らせ

放射線診断科

感染拡大を防止するための取り組み

当院では、新型コロナウイルス感染を疑う患者さんに対し発熱者外来を設けています。また、高度な治療を要する新型コロナウイルス感染者の入院受け入れも行っています。
報道等で、集団感染の場所のひとつとして、病院や高齢者施設が上げられています。院内での感染拡大を防止するために、診療の制限を行っている施設もあります。
当院は、地域の基幹病院(救命救急センター)としての責務を担うため、病院機能の縮小は出来ません。
地域の皆様の健康を守る病院として院内感染が無いよう、また、安心して当院を受診していただけるよう対策をとっております。放射線診断科での取り組みを紹介させていただきます。

取組み① ~マスクの着用、検査前後の手指衛生の徹底~

検査時は、従事者および全ての患者さんにマスクを着用していただいています。また、検査毎に、検査前後のアルコールによる手指消毒を行っています。

取組み②  ~検査室、検査機材を専用化~

新型コロナウイルスの診断、評価のため、胸部レントゲン撮影や胸部CT検査が行われます。放射線診断科では、発熱者外来受診患者さん専用の検査室を設け、レントゲン検査、CT検査を行っています。
また、その検査室内に従事するスタッフも専属としています。発熱者外来受診患者さんと、他診療科の患者さんの交わりをなくすよう検査を行っています。

取組み③ ~検査室内の清掃、消毒~

発熱者外来専用の検査室内は、患者毎に消毒を行っています。
その他の検査室は定期的に消毒、清掃を行っています。

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