各診療科採用情報

呼吸器外科

病院概要

2万坪の敷地に地下1階、地上10階、700床規模(稼働473床)の病院です。救急を最重点にした設計になっています。

ハイブリッド手術室を含む14室の手術室、術後ICU、4室のカテ室をもつ心臓センター、救命救急センター病棟24床(熱傷2床)など、超急性期病棟が救急専用エレベータでヘリポートから救急外来まで縦に直結しています。

診療科の概要

自然気胸や肺がんの手術をはじめとする外科治療を中心に診療を行っております。

幅広い呼吸器疾患に対して最適な治療方法を選択するために、各種の検査(CT画像診断、気管支鏡、縦隔鏡、胸腔鏡など)を駆使して診療に当たっております。特に原発性肺がんの病期診断に関しては、その進行度合で治療方法が大きく異なることから、術前からより精度の高い診断につなげられるように努力しています。進行肺がんは手術単独で完治するのは困難なことがほとんどであり、呼吸器内科や放射線科の医師の協力を得て化学療法(抗がん剤)・放射線治療を含めた集学的治療を行っております。病気の種類やその重症度により治療方法は様々ですが、患者さんにとってよりよい医療を提供したいと常に考えております。

入院治療においては、積極的にクリニカルパスを使用し、医療の質の向上と入院期間の短縮につとめています。当科の豊富な呼吸器外科症例数とその実績から、日本呼吸器外科学会より基幹施設に認定されています。

対象疾患は、自然気胸・血気胸・膿胸・原発性肺がん・転移性肺がん・縦隔腫瘍(胸腺腫など)などです。患者さんには安心して治療を受けて頂けるようわかりやすい説明を心がけています。自然気胸では、肺のう胞が明らかで空気漏れのある場合であれば積極的に手術の適応としています。通常2または3つの小さな傷で胸腔鏡下に手術を行います。肺のう胞を切除した部位には吸収性のシートをのせ、将来の気胸再発を防ぐ処置を追加しています。肺がん手術(肺葉切除)においても患者さんに負担の少ない低侵襲な胸腔鏡手術を基本とし、安全かつ確実な手術を心がけています。手術を受けられた患者さんが合併症なくスムーズに退院が出来るように、手術後の肺合併症予防と早期回復を目的とした呼吸リハビリプログラムを手術前から積極的に導入しています。

興味のある方は是非ご連絡下さい。

募集要項

勤務地当院・関連施設
年齢不問
採用予定日・3か月後
・6か月後
・1年後
・その他(応相談)
勤務時間月~金/8:30~17:00
土/8:30~12:30
夜間診察(夕診)17:30~20:00
(但し、19:00受付終了者まで診察を行う)
夜間当直時間当院・関連施設
17:00~翌8:30
給与等当院規定により決定します。
経験年数等により優遇しますので、まずはお問い合わせ下さい。

【その他】
 賞与支給制度:有
 歩合制度:無
 定期昇給制度:有(但し、年齢制限あり)
 実績査定制度:無
 退職金制度:有
 賞与は年2回(7月、12月予定)
住宅手当家賃半額負担(上限50,000円)
医師社宅:有
休暇年末年始/12月31日~1月3日(4日間)
年次有給休暇/初年度:10日、翌年以降:11日、最大20日
その他/夏季休暇、特別休暇
研究日(研修)/無
学会出席費用当院規定により決定します
 ※学会発表は別途支給
 ※海外での学会発表についても、当院規定により決定
お問い合わせ宇治徳洲会病院 総務課
内藤(ないとう)、または神田(かんだ)まで

採用情報

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公開情報

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