各診療科採用情報

救急総合診療科

病院概要

2万坪の敷地に地下1階、地上10階、700床規模(稼働473床)の病院です。救急を最重点にした設計になっています。

ハイブリッド手術室を含む14室の手術室、術後ICU、4室のカテ室をもつ心臓センター、救命救急センター病棟24床(熱傷2床)など、超急性期病棟が救急専用エレベータでヘリポートから救急外来まで縦に直結しています。

診療科概要

当院は2012年、救命救急センターの指定を受けており、「断らない救急」を掲げ、1次から3次、乳幼児から高齢者まで幅広く受け入れを行っており、年間の受け入れ救急車搬入台数は7,500台以上と京都府でも1、2を争う医療機関となっています。

当院救急科の特色は、
・・①北米型ER診療だけでなく、入院から退院まで総合内科的診療やICU管理もできる
・・②症例・疾患が豊富なため、common diseaseから重症・希少な疾患まで経験できる
・・③緊急消化管内視鏡検査で、消化管出血の止血・S状結腸軸捻転解除等ができる
・・④各診療科間の連携が良好であり、気兼ねなく他科にコンサルテーションできる
・・⑤当直勤務でなければ土・日・祝日は完全に休日となり、病院からcallがかかることはない
・・⑥専門医取得や学会発表・参加、off the job training参加に対し、積極的支援を受けられる
・・⑦日本DMAT、京都DMAT隊員として災害医療に携わることができる
・・等々、枚挙に暇がありませんが、続きは見学に来られた際にお話しいたします。

業務の詳細について少し触れますと…、
救急科のメンバー(現在、常勤10名(スタッフ4名、後期研修医6名)の内、1~2名)は、初期研修医(2~4名)と救急搬入患者の初期対応を行います。診療の結果、各科の速やかなバックアップを受け、振り分けを行います(夜間・休日帯でも、外科・内科は勿論、心臓血管内科・脳神経外科・小児科・産婦人科・麻酔科医が院内で業務をしており、また、心臓血管外科・形成外科・歯科口腔外科医が24時間on call体制となっています)。

救急内科的疾患に関しては、敗血症性ショックや髄膜炎・脳炎といった重症症例から肺炎やアナフィラキシーといったcommon diseaseまで当科で入院から退院までの診療を一貫して行い、急性期と慢性疾患(糖尿病・高血圧症の管理等)を合わせた全人的医療を実施しております。当科だけで年間1,442名の新入院患者さんがおられます。

救急内科的処置の内、我々に求められるものの一つとして挙げられるのが緊急消化管内視鏡検査です。消化管内視鏡検査で消化器内科医に手ほどきを受け日常の検査業務(週1回)を行い、消化管出血の止血や軸捻転の解除、異物除去、ERCPなども行っております。

当直勤務に入っていなければ土・日・祝日は休日となり、当直医(救急科からは2名での体制)が病棟・ER業務を行うため、電話で呼び出されたり指示を求められたりすることはありません。

他、お伝えしたいことは多々ありますが、続きは見学時に…。

新専門医制度導入に伴い、来年度に関して当科では「従来型のプログラム」と日本専門医機構の新専門医制度に則った「救急科専門医研修プログラム」の両者を採用しております。どちらも3年のプログラムですが、前者に関しては自由度の高い研修となっているため、研修期間等、個々の希望をを柔軟に取り入れることが可能です。後者の詳細に関しては、「救急科専門医研修プログラム」をご覧ください。

少しでも興味を持っていただけたら気軽に御相談下さい。皆さんと共に働く日を楽しみにしています。

募集要項

勤務地当院・関連施設
年齢不問
採用予定日・3か月後
・6か月後
・1年後
・その他(応相談)
勤務時間月~金/8:30~17:00
土/8:30~12:30
夜間診察(夕診)17:30~20:00
(但し、19:00受付終了者まで診察を行う)
夜間当直時間当院・関連施設
17:00~翌8:30
給与等当院規定により決定します。
経験年数等により優遇しますので、まずはお問い合わせ下さい。

【その他】
 賞与支給制度:有
 歩合制度:無
 定期昇給制度:有(但し、年齢制限あり)
 実績査定制度:無
 退職金制度:有
 賞与は年2回(7月、12月予定)
住宅手当家賃半額負担(上限50,000円)
医師社宅:有
休暇年末年始/12月31日~1月3日(4日間)
年次有給休暇/初年度:10日、翌年以降:11日、最大20日
その他/夏季休暇、特別休暇
研究日(研修)/無
学会出席費用当院規定により決定します
 ※学会発表は別途支給
 ※海外での学会発表についても、当院規定により決定
お問い合わせ宇治徳洲会病院 総務課
内藤(ないとう)、または神田(かんだ)まで

採用情報

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公開情報

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