脳神経外科(5階東病棟)

5東病棟は脳神経外科病棟です。周手術期や各種検査、処置、急性期、亜急性期の患者さんが入院され、多岐に渡る看護の提供を行っています。看護は『手と目で護る』と書きます。脳の疾患は手と目で患者さんの観察を行い、患者さんが自分らしく生活できるように身体も心も護れる看護を目指しています。



5階東病棟にあるアンギオ室の写真

病棟にあるアンギオ室




日常の業務

・受け持ち患者さんのバイタル測定
・意識状態や全身状態の観察
・保清やオムツ交換
・口腔ケア
・検査の介助
・処置の介助
・脳アンギオや血管内治療の介助
・退院支援 etc




部署の特徴・雰囲気

若いスタッフが多く、勉強会を開いたりしながら、向上しようと活気があります。業務改善をしながら、看護の質を保ちつつ、定時に帰れるようにと協力し、自分の時間も大切にしています。




病棟の魅力・自慢できるところ

病棟内にアンギオ室があるため、脳アンギオや血管内治療などの急性期の治療に携わることができます。また、他職種との協働をはかり、退院支援にも力を入れています。




自部署で学べる事・成長できる事

脳神経疾患だけでなく全身管理が求められます。また、急性期からリハビリ期まで在宅復帰を視野に看護の提供を行っているため、看護師として、患者を全人的に看る事ができるようになります。看護師らしくいられる部署だと思います。




2年目看護師の声

脳神経の勉強は難しいですが先輩方が優しくいつでも相談できる環境です。処置の介助など技術の向上ができるので毎日楽しくやりがいをもって働いています。




5年目看護師の声

アンギオ室があり手術開始から退院まで患者さんを絶え間なく看る事ができるのが魅力です。急変リスクが高い患者さんから自宅退院まで幅広く、ゴールまでの援助方法の個別性が問われる病棟なのでとてもやりがいがあります。




先輩看護師の声

・若い看護師が多い病棟ですが、忙しい環境の中でもみんなが協力し合って業務を終わらせるよう頑張っています。看護技術の向上も図れるのでやりがいのある病棟だと思っています。
・みんな仲が良く働きやすいです。脳神経だけでなく他科の患者さんも入院されるので幅広く疾患を学ぶことができます。忙しいときもありますが、いつでも助け合えるのが5東病棟の魅力です。




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