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整形外科/形成外科(8階東病棟)

当病棟(以下8東病棟)は52床の整形外科・形成外科病棟です。

・平均在院日数15日
・整形外科手術件数年間760件
・形成外科手術年間500件

地域に密着した急性期基幹病院としてのミッションを担っており、『その人らしく生きる』を大切に医療と暮らしを切れ目な繋ぐ看護の実践が私たちの役割だと思っています。
固定チームナーシングでチーム力を生かした看護実践と、ラダー教育で培った看護スキルを発揮し、多職種との連帯をはかり『治し支える医療』を推進いたします。






日常の業務内容

骨折などの不意な自己による緊急手術や、難治性の皮膚潰瘍など、形成外科手術等の術後管理や熱傷後の創傷管理、その後のADL自立や社会復帰支援・在宅支援等、多職種と密に連帯しトータルケアを行っています。
また末梢循環不全の治療に行われている高気圧酸素療法も盛んに行われています。




部署の雰囲気は?

8東病棟の看護師はとにかく明るく元気いっぱいです。みんな声が大きいです!笑
患者さんと楽しくお話でき、いつも笑顔がとびかっています! (4年目看護師)




他の病棟にはない魅力や自慢は?

平均在院日数が15日なので、他病棟に比べてゆっくりと患者さんと関わることができるところが8東病棟の魅力です。そして人生の先輩である患者さんから教えて頂く事も多く、患者さんに育てて頂いていることが実感できます。また、どの病棟も他部署との連帯は大事ですが、特に8東病棟は整形外科病棟の患者が多く、理学療法スタッフ、MSWさんとのface to faceの情報交換を大事にしています!
週に一度、医師・看護師・理学療法士・MSWが集まって、リハビリカンファレンスやMSWとの退院支援カンファレンスなど、多職種で患者さんについて話し合えますから『連帯』の必要性と多角的なサポートが実践の中で学ぶことができます。
そして、各専門職スタッフの偉大を実感し、私たち看護専門職としての責任を改めて感じています。




医師や他部署との連帯で意識することは?

心づかいを意識し、笑顔で接することを皆で大事にしています。




8階東病棟で学べることは?

ナーシングバイオメカニクス・日常生活支援・在宅復帰支援・退院支援・創傷管理・リフレクションを活用した看護の経験を特に学ぶことができます。




新入職者に期待することは?

今年度はローテーション教育後、5名の新人看護師が8東病棟に配属して頂きました。本当に感謝しています。素直な看護の心と感謝の気持ちそして高い志をもって看護師の第一歩を!!




私たちがこだわる看護のポイント

看護観は一人一人違うものを持っています。しかし、整形外科・形成外科の病棟としては患者さんがなるべく早期に入院前の生活に戻れるように、どのように援助していくか。医師・理学療法士・MSWと毎日のカンファレンスを行いながら、衣服の着脱・トイレ動作・歩行練習などの中でのどのように介入すれば1日でも早く元の生活に戻れるかを、いつも考えています。整形外科・形成外科の看護はどちらも奥深いものがあります。