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心臓センター

心臓センターは、心臓血管内科と心臓血管外科の混合病棟です。急性期、周手術期を中心とした24時間体制の患者受け入れをしており、医師・看護師・コメディカルがチームを組んで安心・安全・迅速な医療と看護の提供に取り組んでいます。また、心臓カテーテルユニットを有しており、カテーテル治療においては京都府下トップクラスの実績です。




日常の業務内容は?

常に緊急患者の受け入れを求められる環境の中、急性期、周手術期の全身管理、心臓カテーテル検査や治療の介助といったクリティカルケア、そして回復期、慢性期の退院後の生活を視野に入れた日常生活援助や、心疾患を持つ患者さんが退院後も安心して社会生活が送れるような退院支援まで幅広い看護を提供しています。




部署の雰囲気は?

心臓センターは迅速な緊急対応が求められる病棟なので『忙しく・ばたばたしている』という印象をもたれることが多いです。また、心臓というだけで苦手意識を持っておられる方もいらっしゃるかと思います。実際とても忙しくて疲労感を感じることもありますが、スタッフの心臓に対する思いは熱く、先輩・後輩が声をかけあい、協力しあい、支え合うことができる病棟です。看護師間の人間関係の良さはもちろん、医師とコミュニケーションもとりやすく、病棟全体に笑顔と明るさがあふれています。




患者さまやお見舞いへ訪れる方へ

安全で安心できる看護の提供を目指しています。行き届かないところもありますが笑顔を忘れず一生懸命努力しています。何でも気軽に声をかけて下さい。




今年の目標は?

まずはここでの仕事になれること。慣れたらキャリアアップにつながる勉強の一歩を踏み出すこと。将来は慢性心不全の認定看護師になりたいです。 (入職2か月目)




心臓センターで学べることは?

心臓血管の解剖生理、急性期の心疾患の病態・治療・看護、心電図全般、心臓カテーテル治療に関すること




新入職者に期待していることは?

患者さんに対してきちんと挨拶ができ、思いを聞いてあげて約束を守ることができる人になってほしいこのことは看護職につく人みんなに期待したいことだけれど、1年目の人にもできることだと思う。それが患者さんとの信頼関係を築くことにつながるのだと思います。




何をしているときが一番楽しい?

・仕事では患者さんの状態の変化や急変に気づき、看護の力が適切な治療介入につながったと実感できる時
・プライベートでは、毎月同期の看護師と旅行の計画を立て旅先でおいしい物を食べている時




入職前の京都のイメージは? 実際に住んでみて感じたことは?

住みやすく、生活しやすいだろうなと思っていました。実際住んでもイメージ通り。でもさすが関西、周りの人が気さくに話しかけてくれ、お話し好きな人が多いなーと感じています。 (1年目/福井県出身)




入職を検討されている方へメッセージを

地域を超えて24時間心疾患の患者さんを受け入れている病棟です。そのため多忙ではありますが、スタッフ皆が使命感に燃えていることが良く分かります。心臓に興味のある方、ない方、急性期を勉強したい方是非とも我々と共に働きませんか。仕事後の飲み会なども多く、楽しい病棟ですよ。