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透析センター

外来透析を中心に、入院透析・出張透析を行っています。また透析技術認定士や透析療法指導看護師がおり、最新の透析知識で透析療法の援助を行っております。






日常の業務内容は?

透析療法の実施。透析療法がスムーズに出来るよう看護師・臨床工学技士・医師・クラーク、そして病棟との連携を行っています。




部署の雰囲気は?

わからないことがある時など、気軽に上司に質問出来ます。また男性の上司ですが親切に教えて下さるので、安心して・楽しく仕事ができます。




他の病棟にはない魅力や自慢は?

スタッフの平均年齢が高いためか、人間的にも優れたスタッフで、新人看護師にはもちろん、中途採用者にも親切丁寧な指導を行ってもらえます。看護師の資格に透析技術認定士・透析療法指導看護師・フットケア指導士等の資格を持ったスタッフが多く専門性が高いですが、一方で馴染みやすい雰囲気の部署です。他職種・多職種で協働で仕事を行っているのが特徴です。




看護師内で現在の流行は?

チョコマシュマロが流行しています。




医師や他部署との連携で意識することは?

言葉使い。10階に透析センターがあるため、電話連絡が多いです。このため電話での対応時は顔が見えない分、声のトーンには気を付けています。




患者さまやお見舞いへ訪れる方へ

大きなフロアーで皆様が透析をされています。入室する際は手指の消毒をお願い致します。また、入室される時は必ずスタッフにお声をおかけ下さいますようにお願い致します。




透析センターで学べることは?

穿刺の技術・透析看護・患者様とのコミニケーション・透析を通して、全身疾患・心疾患に関して(心電図・合併症)学べる。透析看護の奥の深さが学べます。




新入職者に期待することは?

業務に慣れるだけでなく、いつも学習する姿勢と看護を考える姿勢を期待しています。




入職前後でイメージと違ったことは?

透析センターはゆったりしたイメージでしたが、重症の患者様の多くとても忙しくて驚きました。年齢幅が広いが実際は関係なく、和気あいあいとしていて、親しみやすかったです。入職前はもっとギスギスしていると思っていました。




何をしているときが一番楽しい?

・お昼休憩の時にスタッフと談話している時。
・患者様の生活指導
・休日に子供と一緒に出かけること。明日からまた仕事を頑張ろうと思えるから。




何をしているときが一番つらい?

穿刺をしているとき




今年の目標は?

“挨笑”
看護部の目標が“挨拶”“笑顔”です。透析センターは、それを組合わせて 患者様と看護師・臨床工学技士・医師・クラークがお互いに透析を相性良く行え、笑顔でお互いが出来るようにという目標をたてております。 個人の目標は日本腎不全看護学会・日本フットケア学会に参加し知識や見解を深めたいです。




入職前の京都のイメージは? 実際に住んでみて感じたことは?

上品。
夏の暑さが実家より暑い事に驚きました。(鹿児島県出身)




入職を検討されている方へメッセージを

最適な環境・最良のチーム医療・人間的にも成長出来る職場です。