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回復期リハビリテーション病棟

回復期リハビリ病棟は、急性期での治療を終え、在宅復帰を目標にリハビリを中心に行う病棟です。
対象疾患は、脳梗塞や脳出血などの脳血管疾患、大腿骨頸部骨折などの整形外科疾患、脊髄損傷、肺炎や手術治療後の廃用症候群で、リハビリが必要な場合などです。






日常の業務内容は?

健康面の管理を行うとともに、日常生活動作(食事、更衣、洗面、入浴、トイレなど)すべてにおいて、可能な限り、自立を目指した援助を行います。




部署の雰囲気は?

平成27年5月末に新病院になってから新しくできた病棟なので、スタッフの約半数は中途入職者です。
みんな和気あいあいと色々な物事を決めながら前向きに取り組めています。




他の病棟にはない魅力や自慢は?

スタッフの年齢層はやや高めですが(若い卒後2年目もいますよ)、それぞれの良いところをうまく引き出すことができているように思います。ケア中心の看護で患者さんの対話も多く、「私の目指す看護」を提供できる環境であると感じます。




看護師内で現在の流行は?

休日の充実(山登りする人、カニ食べに行く人、ゴルフに行く人、一日中ごろごろしている人?)
ねえねえ、今度の休みどこか行こうか!!
有休希望出しちゃいましょう。。。。ね!!!




医師や他部署との連携で意識することは?

他部署との連携あっての病棟なので、常にコミュニケーションを取るように心がけています。
患者さんの小さな変化を見逃さず、常に情報を共有できるように努力しています。




患者さまやお見舞いへ訪れる方へ

患者さんが、安心して在宅へ帰ることができるようにサポートしていきますので、不安や分からないことがありましたら遠慮なくお尋ねください。




今年の目標は?

1、患者さんの安全安心を第一に心がける
2、他職種との連携をより密にして、常に患者さんへのサービス向上に努める。
3、働きやすい職場環境づくりに努める。




回復期リハ病棟で学べることは?

多職種との連携が大きいと思います。そして、患者さんと一緒に目標に向かって関わっていくことです。
その中で、回復期ならではの患者さんの受容過程を受け止め支えながら、段階に応じてのコミュニケーションや関わりが難しく、日々勉強となっています。




新入職者に期待することは?

患者さんのことを第一に思えること。




入職前後でイメージと違ったことは?

今のところ、思い描いていたイメージに大きな違いはありません。リハビリ主体のレクレーションも充実しています。まだまだ勉強不足の私たちですので、回復リハビリテーション病棟とは、どうあるべきか?どうしていきたいか?深めていき、より良い病棟にしていきたいです。




何をしているときが一番楽しい?

患者さんと一緒に会話しながら病棟リハビリをしているとき。




何をしているときが一番つらい?

「もっとこういう風に関わっていきたい」「患者さんともっと話をして、安心できるように関わりたい」と思っても忙しくて十分に関わることができなかったとき。
忙しくても、患者さんを笑顔にできるスキルを身につけたいものです。




入職前の京都のイメージは? 実際に住んでみて感じたことは?

ほとんど、京都人(長く住んでいるので)かな!!
師長(※鹿児島県出身)は「京都は寒い」ってボヤいてます。長く住んでいるのにダメみたいです。
北海道出身の人は「京都は暖かいですね」って言ってます。(笑)
春夏秋冬いろいろな楽しい方ができるところだと思います。




入職を検討されている方へメッセージを

回復期での経験のあるスタッフがいないので、開棟から手探りでやってきました。でも、みんなで作り上げていこうとの思いが一つになり、いい感じの病棟環境になっています。今後、新しいことにも取り組んでいきたいと考えていますので、経験のある方で新しい風を吹き込んでいただける方を希望します。経験が無くても、やる気のある方だったら、ウエルカムです。