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透析センター

診療科の特色

慢性腎不全、或いは急性肝不全などの疾患に対し、透析療法や血漿交換などの血液浄化療法を行なっています。慢性腎不全に対しては、透析療法が副作用や合併症なく、無症状で経過できることを目指しています。そのために、生活指導の強化を目指していることを始め、オンライン透析などの新しい効率の良い透析方法を活用しています。

 

透析室は、新しい病院の10階にあり、とても景色の良い環境です。60床の透析ベッドが有り、月、水、土には午前、中間、夜間の3グループ、火、木、土には、午前、中間の2グループで外来透析を実施するほか、救急病棟での透析やCHDF、さらに近隣の透析施設から手術や合併症のため紹介された入院患者さんの透析を受け持っています。

 

 

診療内容・方針

年々増加する透析患者数に対応するため、上記の時間枠に拡大し、それに伴って、送迎バスの便数を増やし、送迎範囲も拡大して、患者さんの便宜を図っています。

患者さんの高齢化や心の問題に対処するために、機会を作って自宅訪問も行い、そのうえで介護ステーションや訪問看護ステーション、さらに地域のソーシャル・ケース・ワーカーとも連絡を取り合って、合同のカンファレンスを開き、総合的な患者さんの支援体制を目指しています。

当病院には充実した総合診療体制がありますので、各診療科の協力を得て、透析患者に多い、心血管系や脳神経系の合併症、そして感染症などを早期に発見し治療を開始することが出来るよう、努力しています。

 

 

透析センターの業務

実施曜日時間
月・水・金午前受付8:30
開始9:00
中間受付15:00
開始は受付後随時
午後受付16:30
開始17:00
火・木・土午前受付8:30
開始9:00
中間受付15:00
開始は受付後随時

 

病床数:59床(2018年4月現在)

患者登録数:150名前後

 

維持透析・血漿交換・腹水濾過濃縮再静注法・各種血液浄化を行っています。

毎週金曜日に透析センター内の前スタッフ合同でのスタッフカンファレンスを行っています。

 

 

透析センターの沿革

年月沿革
昭和55年7月透析センターとして57床で開設

 

 

今後の展望・目標

「透析患者様の急変なら徳洲会へ」

地域の皆様をはじめ、地域の透析病院・透析クリニック様に信頼と安心の透析医療が提供できる透析センターを目指します

 

「委託透析も徳洲会へ」

当院は京都にありますので、旅行で訪れられた時は、旅行(委託)透析をさせていただきます。

 

 

地域医療への連携

透析患者さんの急変なら徳洲会へ

地域の皆様をはじめ、地域の透析病院・透析クリニック様に信頼と安心の透析医療が提供できる透析センターを目指します。

 

 

委託透析も徳洲会へ

当院は京都にありますので、旅行で訪れられた時は、旅行(委託)透析をさせていただきます。

 

 

医師紹介

氏名役職専門医・認定医・その他講習修了
西脇 洸一顧問医学博士

 

 

職員紹介

所属人数ひとこと
医師常勤医師:2名
非常勤医師:7名
透析専門医、腎臓内科専門医・指導医
看護師看護師:8名
准看護師:2名
透析療法指導看護師3名(透析技術認定士も3名とも取得)、
フットケア指導士1名を中心に、質の高い透析看護を行っております。
日々変わる透析療法の新しい知識を吸収し、
患者様へ活用出来るように取り組んでいます。
臨床工学技士12名7名の透析技術認定士を中心に、
質の高い透析療法を患者様に提供できるよう取り組んでいます。
看護師助手2名
クラーク1名
メディカルクラーク3名外来とローテーションで担当しています。