電話する

お問い合わせ

医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院

〒611-0041 京都府宇治市槙島町石橋145番

代表電話:0774-20-1111
代表FAX:0774-20-2336
外来予約センター:0774-20-1120
健診センター:0774-21-0010

QI研究

2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年

2020年 継続

 分母分子自施設
Ⅲ期大腸癌への術後化学療法実施率
組織学的Stage IIIと診断された大腸癌患者数術後8週間以内に標準的補助化学療法が施行された患者数61.8%
乳房温存術後の放射線療法 実施率
乳房温存術を受けた70歳以下の乳癌患者数術後全乳房照射が行われた患者数(術後7ヶ月以内)87.5%
乳房切除後・高リスク症例への放射線療法実施率
乳房切除が行われ、再発ハイリスクの(pt3以上、または4個以上のリンパ節転移のいずれか)の患者数術後照射がなされた患者数(術後7か月以内)0.0%
嘔吐高リスクの抗がん剤へ制吐剤実施率
嘔吐高リスクの抗がん剤が処方された患者数同時にセロトニン阻害剤、デキサメタゾン、アプレピタントによる予防的制吐剤が使用された患者数(外来では、それ以前1ヶ月以内、入院では同日の処方を予防と定義)91.3%
外来麻薬開始時の緩下剤処方実施率
外来で麻薬が開始された患者数同時あるいはそれ以前1ヶ月以内に緩下剤の処方がなされた患者数51.1%

 

2020年 胃がん

 分母分子自施設
免疫染色による脈管侵襲評価実施率
胃癌深達度smでESD/EMRが行われ病理標本が作製された(深達度m、及び追加切除例を除く)患者数免疫染色による脈管侵襲の検索が行われた患者数0.0%
切除不能Ⅳ期胃がんへの化学療法前HER2検査実施率
切除不能進行胃癌で初回化学療法が行われた患者数初回化学療法前にHER2テストを実施した患者数85.7%
トラスツズマブ使用前の心エコー検査実施率
トラスツズマブを使用した患者数投与前に心エコー検査を実施した患者数100%
内視鏡治療後在院日数実施率
ESD/EMR患者で入院した患者数ESD/EMRから7日以内に退院した患者数57.1%
cステージⅡ・Ⅲ胃癌患者への腹腔洗浄細胞診実施率
c-stage II,IIIの胃癌で外科的切除(開腹、腹腔鏡下を含む)を受けた患者数腹腔洗浄細胞診を受けた患者数92.9%
cステージⅡ・Ⅲ幽門側胃切除患者への腹腔鏡手術実施率
c-stage II、IIIの胃癌で幽門側胃切除を受けた患者数腹腔鏡下で手術が行われた患者数44.4%
cステージⅠ胃癌患者への腹腔鏡手術実施率
c-stage Iの胃癌で胃全摘を受けた患者数腹腔鏡下で手術が行われた患者数0%
外科手術後在院日数<14日実施率
胃癌で外科的切除が行われた患者数手術日から14日以内に退院した患者数42.5%
U領域のcステージⅠ胃癌(噴門部)患者への噴門側胃切所実施率
U領域のcステージⅠ胃癌患者で胃全摘あるいは噴門側胃切除を施行された患者数噴門側胃切除を受けた患者数100.0%
化学療法前の血液検査実施率
S-1+CDDP、S-1+Ox、Cape+CDDP、CapeOXが実施された患者DPCデータ中2クール目の化学療法時に前日もしくは同日に血算・生化学検査(BUN,Cr,T-Bil, AST, ALT, Na, Cl, K)を行っている患者数100%
術後6週間以内の補助化学療法開始実施率
pStage IIまたはIII(pT1,pT3NOを除く)の胃癌で外科的切除術を受けた患者数(75歳未満)手術後6週間以内に術後補助化学療法が開始された患者数100.0%
化学療法中の検査CT・MRIの間隔:<3か月実施率
切除不能進行胃癌で化学療法が施行され2回以上CTまたはMRIが施行された患者数すべてのCTまたはMRI検査の間隔が97日未満である患者数60.0%
切除不能進行胃がんへの適切な体制による緩和ケア実施率
切除不能進行胃癌症例で化学療法がおこなわれなかった患者数緩和ケアに関する加算・報酬が1度以上算定された患者数0.0%
pStageⅢ胃がん患者への術後化学療法実施率
pStageⅢの胃がんで外科手術をうけた患者術後化学療法で、S-1+DTX or SOX/CapeOXを実施した患者0.0%

 

2020年 肺がん

 分母分子自施設
Ⅳ期の腺癌に対するがん薬物療法前のEGFR遺伝子変異検査実施率
臨床病期Ⅳ期の肺腺癌と診断され、がん薬物療法を施行された患者数初回がん薬物療法開始前にEGFR遺伝子検査が行われた患者数70.0%
EGFR-TKI剤による治療前の遺伝子変異検査実施率
非小細胞肺癌と診断され、EGFR-TKI剤を使用された患者数EGFR-TKI剤開始前にEGFR遺伝子検査が行われた患者数80.0%
ペムブロリズマブ開始前のPD-L1検査実施率
非小細胞肺癌と診断され、初回治療としてペムブロリズマブ単剤療法を施行された患者数ペムブロリズマブ開始前にPD-L1検査が行われた患者数100.0%
Ⅲ期肺癌に対する化学放射線療法前の核医学検査実施率
臨床病期Ⅲ期の肺癌と診断され、化学放射線療法を施行された患者数PETまたは骨シンチグラム検査が行われた患者数11.1%
70歳以下Ⅲ期非小細胞肺癌に対する同時化学放射線療法実施率
臨床病期Ⅲ期の非小細胞肺癌と診断され、手術が施行されなかったPSO-1,70歳以下の患者数同時化学放射線療法を施行された患者数66.7%
肺癌死亡前一ヶ月以内の全身治療実施率
肺癌で当該病院で死亡した患者数死亡1ヶ月以内に全身治療(細胞障害性抗がん剤、分子標的治療、免疫療法含む)を施行された患者数18.9%
Ⅱ-Ⅲ期非小細胞肺癌の非手術例に対する放射線療法実施率
臨床病期Ⅱ-Ⅲ期の非小細胞肺癌と診断され、手術が施行されなかった患者数放射線療法を施行された患者数90.0%
Ⅰ期非小細癌の非手術例に対する定位放射線治療実施率
臨床病期Ⅰ期の非小細胞癌と診断され、手術が施行されなかった患者数定位放射線治療を施行された患者数44.4%
小細胞肺癌に対する多剤併用化学療法実施率
小細胞肺癌と診断されたPSO-2の患者数多剤併用化学療法(化学放射線療法の場合も含む)を施行された患者数78.6%
小細胞肺癌に対するシスプラチン併用化学療法のコース数実施率
小細胞肺癌と診断され、シスプラチン+エトポシドまたはシスプラチン+塩酸イリノテカンの併用療法を施行された患者数4コース以上6コース以下であった患者数100.0%
限局型小細胞肺癌に対する同時化学放射線療法実施率
限局型小細胞肺癌と診断された患者数同時化学放射線療法を施行された患者数25.0%
限局型小細胞肺癌に対する薬物療法の標準レジメン実施率
限局型小細胞肺癌と診断され、化学放射線療法を施行された患者数薬物療法のレジメンとしてシスプラチン+エトポシドを使用された患者数0.0%
限局型小細胞肺癌に対する加速過分割照射法実施率
限局型小細胞肺癌と診断され、同時化学放射線療法を施行されたPSO-2の患者数放射線療法が加速過分割照射法にて行われた患者数100.0%
Ⅰ-Ⅱ期非小細肺癌に対する外科切除あるいは放射線療法実施率
臨床病期Ⅰ-Ⅱ期の非小細胞肺癌と診断された患者数外科切除あるいは放射線療法を施行された患者数82.5%
Ⅱ期非小細胞肺癌に対する肺葉以上切除実施率
臨床病期Ⅱ期の非小細胞肺癌と診断され、外科切除可能であった患者数肺葉以上の切除をされた患者数100.0%

 

2020年 子宮体がん

 分母分子自施設
術後Stageが上がったcStageⅠA子宮体癌実施率
子宮体癌cStageⅠAで子宮悪性腫瘍手術を受けた患者術後Stageが上がった(pStageⅠB以上の)患者0.0%
子宮体癌患者への腹腔洗浄細胞診実施率
子宮体癌で子宮悪性腫瘍手術を受けた患者手術時に腹腔洗浄、または腹水細胞診を実施している患者100.0%
cStageⅠA子宮体癌への腹腔鏡手術実施率
子宮体癌cStageⅠAで子宮悪性腫瘍手術を受けた患者腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術(ロボット含む)を受けた患者0.0%
子宮体癌の開腹手術後合併症実施率
子宮体癌で子宮悪性腫瘍手術(開腹)を受けた患者術後30日以内に合併症に対する手術を受けた患者0.0%
術後子宮体癌への細胞診の間隔実施率
子宮体癌で子宮悪性腫瘍手術を受けた患者術後初回外来日から一年間の間で、細胞診の間隔が120日以内である患者0.0%

 

2020年 卵巣がん

 分母分子自施設
治療前の深部静脈血栓症のスクリーニング実施率
卵巣がんで治療が行われた患者Dダイマー測定または下肢静脈超音波検査が行われた患者(治療開始2か月前以内)100.0%
周術期の薬剤による血栓症予防実施率
卵巣がんで手術が行われた患者周術期(術前1週間~術後1か月)にヘパリン、低分子ヘパリン、Xa阻害剤が使用された患者0.0%
腹腔鏡手術後の開腹手術の追加実施率
cStageⅢまでの卵巣がん患者で腹腔鏡手術が行われた患者腹腔鏡手術の翌日以降に開腹手術が追加された患者100.0%
45歳未満の術後ホルモン補充療法実施率
45歳未満で子宮付属器悪性腫瘍手術を施行した患者術後6か月以内にエストロゲン製剤を投与した患者0.0%
70歳未満の境界悪性腫瘍に対する術中迅速病理診断実施率
境界悪性卵巣腫瘍または卵巣がんで、初回手術が行われた70歳未満の患者術中迅速病理診断が行われた患者100.0%

 

2020年 子宮頸がん

 分母分子自施設
CIN3に対する子宮頸部円錐切除術実施率
43歳以下で生検によりCIN3と診断された患者数円錐切除無しで子宮全摘術/子宮悪性腫瘍手術が行われた患者数0.0%
CIN3に対する子宮全摘実施率
50歳以上でCIN3と診断された患者数子宮全摘術/子宮悪性腫瘍手術が行われた患者数20.0%

2019年 継続

 分母分子自施設
大腸癌への術後化学療法実施率
組織学的Stage IIIと診断された大腸癌患者数術後8週間以内に標準的補助化学療法が施行された患者数29.6%
乳房温存術後の放射線療法実施率
乳房温存術を受けた70歳以下の乳癌患者数術後全乳房照射が行われた患者数(術後7ヶ月以内)92.3%
嘔吐高リスクの抗がん剤へ制吐剤実施率
嘔吐高リスクの抗がん剤が処方された患者数同時にセロトニン阻害剤、デキサメタゾン、アプレピタントによる予防的制吐剤が使用された患者数(外来では、それ以前1ヶ月以内、入院では同日の処方を予防と定義)100.0%
外来麻薬開始時の緩下剤処方実施率
外来で麻薬が開始された患者数同時あるいはそれ以前1ヶ月以内に緩下剤の処方がなされた患者数48.3%

 

2019年 胃がん

 分母分子自施設
内視鏡治療後T1bに対する免疫染色による脈管侵襲評価実施率
胃癌でESD/EMRが行われ病理標本が作製された(深達部m、及び追加切除例を除く)患者数免疫染色による脈管侵襲の検索が行われた患者数42.9%
切除不能Ⅳ期胃がんへの化学療法前HER2検査実施率
切除不能進行胃癌で初回化学療法が行われた患者数初回化学療法前にHER2テストを実施した患者数66.7%
トラスツズマブ使用前の心エコー検査実施率
トラスツズマブを使用した患者数投与前に心エコー検査を実施した患者数100%
内視鏡治療後在院日数実施率
ESD/EMR患者で入院した患者数ESD/EMRから7日以内に退院した患者数50.0%
cステージⅡ・Ⅲ胃癌患者への腹腔洗浄細胞診実施率
c-stage II,IIIの胃癌で外科的切除(開腹、腹腔鏡下を含む)を受けた患者数腹腔洗浄細胞診を受けた患者数85.7%
cステージⅡ・Ⅲ幽門側胃切除患者への腹腔鏡手術(低い方が普通)実施率
c-stage II、IIIの胃癌で幽門側胃切除を受けた患者数腹腔鏡下で手術が行われた患者数50.0%
cステージⅠ胃癌患者への腹腔鏡手術(低い方が普通)実施率
c-stage Iの胃癌で胃全摘を受けた患者数腹腔鏡下で手術が行われた患者数100%
外科手術後在院日数<14日実施率
胃癌で外科的切除が行われた患者数手術日から14日以内に退院した患者数45.0%
化学療法前の血液検査実施率
S-1+CDDP、S-1+Ox、Cape+CDDP、CapeOXが実施された患者DPCデータ中2クール目の化学療法時に前日もしくは同日に血算・生化学検査(BUN,Cr,T-Bil, AST, ALT, Na, Cl, K)を行っている患者数100%
術後6週間以内の補助化学療法開始実施率
pStage IIまたはIII(pT1,pT3NOを除く)の胃癌で外科的切除術を受けた患者数(75歳未満)手術後6週間以内に術後補助化学療法が開始された患者数20.0%
化学療法中の検査CT・MRIの間隔:<3か月実施率
切除不能進行胃癌で化学療法が施行され2回以上CTまたはMRIが施行された患者数すべてのCTまたはMRI検査の間隔が97日以内である患者数33.3%
切除不能進行胃がんへの適切な体制による緩和ケア実施率
切除不能進行胃癌症例で化学療法がおこなわれなかった患者数緩和ケアに関する加算・報酬が1度以上算定された患者数50.0%
pStageⅢ胃がん患者への術後化学療法実施率
pStageⅢの胃がんで外科手術をうけた患者術後化学療法で、S-1+DTX or SOX/CapeOXを実施した患者5.9%
胃がん患者への栄養指導実施率
胃がんで外科術を受けた患者栄養指導加算を算定された患者92.5%

 

2019年 肺がん

 分母分子自施設
Ⅳ期の腺癌に対するがん薬物療法前のEGFR遺伝子変異検査実施率
臨床病期Ⅳ期の肺腺癌と診断され、がん薬物療法を施行された患者数初回がん薬物療法開始前にEGFR遺伝子検査が行われた患者数88.0%
EGFR-TKI剤による治療前の遺伝子変異検査実施率
非小細胞は胃癌EGFR-TKI剤を使用された患者数EGFR-TKI剤開始前にEGFR遺伝子検査が行われた患者数93.3%
大細胞癌の組織診以外による診断実施率
大細胞癌と診断された患者数最終診断が手術検体による病理診断以外(経気管支肺生検や胸水細胞診等)で行われた患者数100.0%
大細胞神経内分泌癌(LCNEC)診断時の免疫染色実施率
大細胞神経内分泌癌と診断された患者数免疫染色が行われた患者数100.0%
ベムブロリズマブ開始前のPD-L1検査実施率
非小細胞肺癌と診断され、初回治療としてペムブロリズマブ単剤療法を施行された患者数ペムブロリズマブ開始前にPD-L1検査が行われた患者数57.1%
Ⅲ期肺癌に対する化学放射線療法前の核医学検査実施率
臨床病期Ⅲ期の肺癌と診断され、化学放射線療法を施行された患者数PETまたは骨シンチグラム検査が行われた患者数0.0%
70歳以下Ⅲ期非小細胞肺癌に対する同時化学放射線療法実施率
臨床病期Ⅲ期の非小細胞肺癌と診断され、手術が施行されなかったPSO-1,70歳以下の患者数同時化学放射線療法を施行された患者数75.0%
肺癌死亡前一ヶ月以内の全身治療実施率
肺癌で当該病院で死亡した患者数死亡1ヶ月以内に全身治療(細胞障害性抗がん剤、分子標的治療、免疫療法含む)を施行された患者数11.1%
Ⅱ-Ⅲ期非小細胞肺癌の非手術例に対する放射線療法実施率
臨床病期Ⅱ-Ⅲ期の非小細胞肺癌と診断され、手術が施行されなかった患者数放射線療法を施行された患者数53.8%
Ⅰ期非小細癌の非手術例に対する定位放射線治療実施率
臨床病期Ⅰ期の非小細胞癌と診断され、手術が施行されなかった患者数定位放射線治療を施行された患者数100.0%
小細胞肺癌に対する多剤併用化学療法実施率
小細胞肺癌と診断されたPSO-2の患者数多剤併用化学療法(化学放射線療法の場合も含む)を施行された患者数90.9%
小細胞肺癌に対するシスプラチン併用化学療法・4-6コース実施率
小細胞肺癌と診断され、シスプラチン+エトポシドまたはシスプラチン+塩酸イリノテカンの併用療法を施行された患者数4コース以上6コース以下であった患者数0.0%
限局型小細胞肺癌に対する同時化学放射線療法実施率
限局型小細胞肺癌と診断された患者数同時化学放射線療法を施行された患者数50.0%
限局型小細胞肺癌に対する標準的化学療法実施率
限局型小細胞肺癌と診断され、化学放射線療法を施行された患者数化学療法のレジメンとしてシスプラチン+エトポシドを使用された患者数0.0%
限局型小細胞肺癌に対する加速過分割照射法実施率
限局型小細胞肺癌と診断され、同時化学放射線療法を施行されたPSO-2の患者数放射線療法が加速過分割照射法にて行われた患者数100.0%
Ⅰ-Ⅱ期非小細肺癌に対する外科切除あるいは放射線療法実施率
臨床病期Ⅰ-Ⅱ期の非小細胞肺癌と診断された患者数外科切除あるいは放射線療法を施行された患者数93.3%
Ⅱ期非小細胞肺癌に対する肺葉以上切除実施率
臨床病期Ⅱ期の非小細胞肺癌と診断され、外科切除可能であった患者数肺葉以上の切除をされた患者数100.0%

 

2019年 子宮頚がん

 分母分子自施設
CIN3に対する子宮頸部円錐切除術実施率
43歳以下で生検によりCIN3(高度異形成・上皮内癌(扁平上皮))と診断された患者数円錐切除無しで子宮全摘術/子宮悪性腫瘍手術が行われた患者数8.3%
CIN3に対する子宮全摘術実施率
50歳以上でCIN3と診断された患者数(または0期患者数)子宮全摘術/子宮悪性腫瘍手術が行われた患者数25.0%

 

2019年 卵巣がん

 分母分子自施設
治療前のDダイマーまたは下肢静脈エコー実施率
卵巣がんで治療が行われた患者Dダイマー測定または下肢静脈超音波検査が行われた患者(治療開始2か月前以内)100.0%
周術期の抗凝固剤の使用実施率
卵巣がんで手術が行われた患者周術期(術前1週間~術後1か月)にヘパリン、低分子ヘパリン、Xa阻害剤が使用された患者100.0%
術後6か月以内のエストロゲン製剤の投与実施率
45歳未満で子宮付属器悪性腫瘍手術を施行した患者術後6か月以内にエストロゲン製剤を投与した患者0.0%
カルボプラチン使用に際してのNK1阻害剤使用実施率
カルボプラチンを含む化学療法が施行された患者ホスアプレピタント/アプレピタントが使用された患者100.0%
初回手術における術中迅速診断実施率
境界悪性卵巣腫瘍または卵巣がんで、初回手術が行われた70歳未満の患者術中迅速病理診断が行われた患者50.0%
Ⅰ・Ⅱ期境界悪性腫瘍への化学療法実施率
境界悪性腫瘍cStageⅠ・Ⅱ期と診断された患者化学療法を受けた患者100.0%

2018年 院内がん登録+DPC

 分母分子自施設
大腸癌への術後化学療法実施率
組織学的Stage IIIと診断された大腸癌患者数術後8週間以内に標準的補助化学療法が施行された患者数56.7%
乳房温存術後の放射線療法実施率
乳房温存術を受けた70歳以下の乳癌患者数術後全乳房照射が行われた患者数(術後7ヶ月以内)96.3%
乳房切除後・高リスク症例への放射線療法実施率
乳房切除術が行われ、再発ハイリスクの(pT3以上、または4個以上リンパ節転移(pN2,3)のいずれか)の患者数術後照射がなされた患者数(術後7か月以内)0.0%
嘔吐高リスクの抗がん剤へ制吐剤実施率
嘔吐高リスクの抗がん剤が処方された患者数同時にセロトニン阻害剤、デキサメタゾン、アプレピタントによる予防的制吐剤が使用された患者数(外来では、それ以前1ヶ月以内、入院では同日の処方を予防と定義)92.3%
外来麻薬開始時の緩下剤処方実施率
外来で麻薬が開始された患者数同時あるいはそれ以前1ヶ月以内に緩下剤の処方がなされた患者数71.4%

 

2018年 院内がん登録+DPC(胃がん)

 分母分子自施設
内視鏡治療後T1bに対する免疫染色による脈管侵襲評価実施率
胃癌でESD/EMRが行われ病理標本が作製された患者数免疫染色による脈管侵襲の検索が行われた患者数75.0%
切除不能Ⅳ期への胃がん化学療法前のHER2検査実施率
切除不能進行胃癌で初回化学療法が行われた患者数初回化学療法前にHER2テストを実施した患者数57.1%
トラスツズマブ使用前の心エコー検査実施率
トラスツズマブを使用した患者数投与前に心エコー検査を実施した患者数100.0%
cT1aN0胃癌患者への内視鏡治療実施率
分化型のcT1aN0胃癌患者への内視鏡治療ESD/EMRが行われた患者数97.4%
内視鏡治療後在院日数実施率
ESD/EMR患者で入院した患者数ESD/EMRから7日以内に退院した患者数34.1%
内視鏡治療患者のピロリ検査実施率
胃癌でESD/EMRが行われた患者数ヘリコバクター・ピロリ検査が行われた患者数93.3%
cステージⅡ・Ⅲ胃癌患者への腹腔洗浄細胞診実施率
c-stage II,IIIの胃癌で外科的切除(開腹、腹腔鏡下を含む)を受けた患者数腹腔洗浄細胞診を受けた患者数44.4%
(実態指標)cステージⅡ・Ⅲ幽門側胃切除患者への腹腔鏡手術(低い方が普通)実施率
c-stage II、IIIの胃癌で幽門側胃切除を受けた患者数腹腔鏡下で手術が行われた患者数78.6%
cステージⅠ胃癌患者への腹腔鏡手術(低い方が普通)実施率
c-stage Iの胃癌で胃全摘を受けた患者数腹腔鏡下で手術が行われた患者数33.3%
外科手術後在院日数<14日実施率
胃癌で外科的切除が行われた患者数手術日から14日以内に退院した患者数57.6%
U領域のcステージⅠ胃癌患者への噴門側胃切所実施率
U領域のc-StageⅠ胃癌患者で胃全摘あるいは噴門側胃切除を施行された患者数噴門側胃切除を受けた患者数100.0%
化学療法前の血液検査実施率
化学療法(内服または注射)が処方された患者数DPCデータ中最初の化学療法前の10日間以内に血算・生化学検査(BUN,Cr,T-Bil, AST, ALT, Na, Cl, K)を行っている患者数95.8%
術後6週間以内の補助化学療法開始実施率
pStage IIまたはIII(pT1,pT3NOを除く)の胃癌で外科的切除術を受けた患者数手術後6週間以内に術後補助化学療法が開始された患者数26.7%
切除不能進行胃癌患者への化学療法選択実施率
切除不能進行胃癌で化学療法で治療が行われた患者数初回の化学療法で(S-1またはカペシタビン)および(シスプラチンまたはオキサリプラチン)が使用された患者数85.7%
化学療法中の検査CT・MRIの間隔:<4か月実施率
切除不能進行胃癌で化学療法が施行され2回以上CTまたはMRIが施行された患者数すべてのCTまたはMRI検査の間隔が4ヶ月以内である患者数(1回でも4ヶ月以上が存在する症例は×)80.0%
切除不能進行胃がんへの適切な体制による緩和ケア実施率
切除不能進行胃癌症例で化学療法がおこなわれなかった患者数緩和ケアに関する加算・報酬が1度以上算定された患者数60.0%

 

2018年 院内がん登録+DPC(肺がん)

 分母分子自施設
Ⅳ期腺癌患者に対するがん薬物療法前のEGFR遺伝子変異検査実施率
臨床病期Ⅳ期の肺腺癌と診断され、がん薬物療法を施行された患者数初回がん薬物療法開始前にEGFR遺伝子検査が行われた患者数94.7%
EGFR-TKI剤による治療前の遺伝子変異検査実施率
非小細胞は胃癌EGFR-TKI剤を使用された患者数EGFR-TKI剤開始前にEGFR遺伝子検査が行われた患者数100.0%
大細胞癌の組織診以外による診断実施率
大細胞癌と診断された患者数最終診断が手術検体による病理診断以外(経気管支肺生検や胸水細胞診等)で行われた患者数0.0%
大細胞神経内分泌癌(LCNEC)診断時の免疫染色実施率
大細胞神経内分泌癌と診断された患者数免疫染色が行われた患者数0.0%
ベムブロリズマブ開始前のPD-L1検査実施率
非小細胞肺癌と診断され、初回治療としてペムブロリズマブ単剤療法を施行された患者数ペムブロリズマブ開始前にPD-L1検査が行われた患者数100.0%
EGFR-TKI剤・抗がん剤後の治療変更時の遺伝子変異検査実施率
EGFR-TKI剤による加療終了後に細胞障害性抗がん剤を使用された、PSO-1の非小細胞肺癌の患者数EGFR-TKI剤開始以降かつ細胞障害性抗がん剤開始前にEGFR遺伝子検査が行われた患者数66.7%
70歳以下Ⅲ期非小細胞肺癌に対する同時化学放射線療法実施率
臨床病期Ⅲ期の非小細胞肺癌と診断され、手術が施行されなかったPSO-1,70歳以下の患者数同時化学放射線療法を施行された患者数75.0%
ⅡB-ⅢA期非小細胞肺癌に対する術後化学療法(74歳以下)実施率
病変の完全切除を施行された、病理病期ⅡB-ⅢA期の非小細胞肺癌、74歳以下の患者数プラチナ製剤を含む術後化学療法を施行された患者数33.3%
肺癌死亡前一ヶ月以内の全身治療実施率
肺癌で当該病院で死亡した患者数死亡1ヶ月以内に全身治療(細胞障害性抗がん剤、分子標的治療、免疫療法含む)を施行された患者数19.4%
Ⅱ-Ⅲ期非小細胞肺癌の非手術例に対する放射線療法実施率
臨床病期Ⅱ-Ⅲ期の非小細胞肺癌と診断され、手術が施行されなかった患者数放射線療法を施行された患者数70.6%
Ⅰ期非小細癌の非手術例に対する定位放射線治療実施率
臨床病期Ⅰ期の非小細胞癌と診断され、手術が施行されなかった患者数定位放射線治療を施行された患者数50.0%
小細胞癌に対する多剤併用化学療法実施率
小細胞肺癌と診断されたPSO-3の患者数多剤併用化学療法(化学放射線療法の場合も含む)を施行された患者数91.7%
小細胞肺癌に対するシスプラチン併用化学療法・4-6コース実施率
小細胞肺癌と診断され、シスプラチン+エトポシドまたはシスプラチン+塩酸イリノテカンの併用療法を施行された患者数4コース以上6コース以下であった患者数66.7%
限局型小細胞肺癌に対する同時化学放射線療法実施率
限局型小細胞肺癌と診断された患者数同時化学放射線療法を施行された患者数100.0%
限局型小細胞肺癌に対する標準的化学療法実施率
限局型小細胞肺癌と診断され、化学放射線療法を施行された患者数化学療法のレジメンとしてシスプラチン+エトポシドを使用された患者数100.0%
限局型小細胞肺癌に対する加速過分割照射法実施率
限局型小細胞肺癌と診断され、同時化学放射線療法を施行されたPSO-2の患者数放射線療法が加速過分割照射法にて行われた患者数100.0%
Ⅰ-Ⅱ期非小細肺癌に対する外科切除あるいは放射線療法実施率
臨床病期Ⅰ-Ⅱ期の非小細胞肺癌と診断された患者数外科切除あるいは放射線療法を施行された患者数84.8%
Ⅱ期非小細胞肺癌に対する肺葉以上切除実施率
臨床病期Ⅱ期の非小細胞肺癌と診断され、外科切除可能であった患者数肺葉以上の切除をされた患者数50.0%

 

2018年 院内がん登録+DPC(子宮頚がん)

 分母分子自施設
CIN3に対する子宮頸部円錐切除術実施率
43歳以下で生検によりCIN3(高度異形成・上皮内癌(扁平上皮))と診断された患者数円錐切除無しで子宮全摘術/子宮悪性腫瘍手術が行われた患者数7.1%
CIN3に対する子宮全摘術実施率
50歳以上でCIN3と診断された患者数(または0期患者数)子宮全摘術/子宮悪性腫瘍手術が行われた患者数50.0%
ⅠB・Ⅱ期の腺癌に対する治療実施率
ⅠB・Ⅱ期の腺癌と診断された患者数子宮悪性腫瘍手術(広汎子宮全摘出術を想定)もしくは、同時化学放射線療法(CCRT)が行われた患者100.0%
再発高リスク群を除く術後治療患者の治療選択(化学療法)実施率
術前化学療法無く、手術が行われ、pT2a以下かつpN0に対して、術後治療(放射線、化学療法等)を行った患者数術後化学療法が行われた患者数(CCRTを含まない。低い方が通常)0.0%
維持療法としての経口抗がん剤実施率
Ⅰ・Ⅱ期に対して初回治療(手術、放射線、CCRT)を終了した患者数治療後の維持療法として経口抗がん剤を内服している患者数0.0%

 

2018年 院内がん登録+DPC(卵巣がん)

 分母分子自施設
治療前のDダイマーまたは下肢静脈エコー実施率
卵巣がんで治療が行われた患者Dダイマー測定または下肢静脈超音波検査が行われた患者(治療開始2か月前以内)50.0%
周術期の抗凝固剤の使用実施率
卵巣がんで手術が行われた患者周術期(術前1週間~術後1か月)にヘパリン、低分子ヘパリン、Xa阻害剤が使用された患者50.0%
腹腔鏡手術後の追加開腹手術実施率
卵巣がん患者で腹腔鏡手術が行われた患者腹腔鏡手術の翌日以降に開腹手術が追加された患者0.0%
初回化学療法でのTC療法及びdd-TC療法実施率
卵巣がんで初回に化学療法が行われた患者TC療法、dose-dense TC療法(TC+Bev療法を含む)が行われた患者100.0%
Ⅰ、Ⅱ期への初回化学療法へのベバシズマブ併用実施率
Ⅰ、Ⅱ期卵巣がん患者で初回化学療法が行われた患者(ベバシズマブ単剤は除外)ベバシズマブを使用した患者0.0%
粘液性癌、明細胞癌への標準以外の化学療法実施率
卵巣の粘液性癌、明細胞癌と診断された患者初回化学療法としてタキサン+プラチナ以外のレジメンが使われた患者0.0%
カルボプラチン使用に際してのNK1阻害剤使用実施率
カルボプラチンを含む化学療法が施行された患者ホスアプレピタント/アプレピタントが使用された患者100.0%
初回手術における術中迅速診断実施率
境界悪性卵巣腫瘍または卵巣がんで、初回手術が行われた70歳未満の患者術中迅速病理診断が行われた患者25.0%
境界悪性への化学療法実施率
境界悪性腫瘍と診断された患者化学療法を受けた患者0.0%

2017年 院内がん登録+DPC

 分母分子自施設
大腸癌への術後化学療法実施率
組織学的Stage IIIと診断された大腸癌患者数術後8週間以内に標準的補助化学療法が施行された患者数42.4%
非小細胞肺癌への手術切除施行実施率
臨床StageⅠ~Ⅱの非小細胞癌と診断された患者数外科手術が行われた患者数88.5%
非小細胞肺癌の術後化学療法実施率
術後StageⅡ、ⅢAの非小細胞癌で完全切除された患者数プラチナ製剤を含む術後化学療法が行われた患者数0.0%
乳房温存術後の放射線療法実施率
乳房温存術を受けた70歳以下の乳癌患者数術後全乳房照射が行われた患者数(術後7ヶ月以内)100.0%
乳房切除後・高リスク症例への放射線療法実施率
乳房切除術が行われ、再発ハイリスクの(pT3以上、または4個以上リンパ節転移(pN2,3)のいずれか)の患者数術後照射がなされた患者数(術後7か月以内)0.0%
嘔吐高リスクの抗がん剤へ制吐剤実施率
嘔吐高リスクの抗がん剤が処方された患者数同時にセロトニン阻害剤、デキサメタゾン、アプレピタントによる予防的制吐剤が使用された患者数(外来では、それ以前1ヶ月以内、入院では同日の処方を予防と定義)81.8%
外来麻薬開始時の緩下剤処方実施率
外来で麻薬が開始された患者数同時あるいはそれ以前1ヶ月以内に緩下剤の処方がなされた患者数72.7%

 

2017年 院内がん登録+DPC(胃がん)

 分母分子自施設
内視鏡治療後T1bに対する免疫染色による脈管侵襲評価実施率
胃癌でESD/EMRが行われ病理標本が作製された患者数免疫染色による脈管侵襲の検索が行われた患者数66.7%
切除不能Ⅳ期への胃がん化学療法前のHER2検査実施率
切除不能進行胃癌で初回化学療法が行われた患者数初回化学療法前にHER2テストを実施した患者数50.0%
トラスツズマブ使用前の心エコー検査実施率
トラスツズマブを使用した患者数投与前に心エコー検査を実施した患者数0.0%
cT1aN0胃癌患者への内視鏡治療実施率
cT1aN0胃癌患者への内視鏡治療ESD/EMRが行われた患者数80.6%
内視鏡治療後在院日数実施率
ESD/EMR患者で入院した患者数ESD/EMRから7日以内に退院した患者数30.0%
内視鏡治療患者のピロリ検査実施率
胃癌でESD/EMRが行われた患者数ヘリコバクター・ピロリ検査が行われた患者数96.7%
cステージⅡ・Ⅲ胃癌患者への腹腔洗浄細胞診実施率
c-stage II,IIIの胃癌で外科的切除(開腹、腹腔鏡下を含む)を受けた患者数腹腔洗浄細胞診を受けた患者数72.2%
(実態指標)cステージⅡ・Ⅲ幽門側胃切除患者への腹腔鏡手術(低い方が普通)実施率
c-stage II、IIIの胃癌で幽門側胃切除を受けた患者数腹腔鏡下で手術が行われた患者数(低い方が良)30.0%
(実態指標)cステージⅠ胃癌患者への腹腔鏡手術(低い方が普通)実施率
c-stage Iの胃癌で胃全摘を受けた患者数腹腔鏡下で手術が行われた患者数(低い方が良)50.0%
外科手術後在院日数<14日実施率
胃癌で外科的切除が行われた患者数手術日から14日以内に退院した患者数41.9%
(実態調査)U領域のcステージⅠ胃癌患者への噴門側胃切所実施率
U領域のc-StageⅠ胃癌患者で胃全摘あるいは噴門側胃切除を施行された患者数噴門側胃切除を受けた患者数100.0%
化学療法前の血液検査実施率
化学療法(内服または注射)が処方された患者数DPCデータ中最初の化学療法前の10日間以内に血算・生化学検査(BUN,Cr,T-Bil, AST, ALT, Na, Cl, K)を行っている患者数83.3%
術後6週間以内の補助化学療法開始実施率
pStage IIまたはIII(pT1,pT3NOを除く)の胃癌で外科的切除術を受けた患者数手術後6週間以内に術後補助化学療法が開始された患者数26.7%
切除不能進行胃癌患者への標準的化学療法実施率
切除不能進行胃癌で化学療法で治療が行われた患者数初回の化学療法で(S-1またはカペシタビン)および(シスプラチンまたはオキサリプラチン)が使用された患者数66.7%
化学療法中の検査CT・MRIの間隔:<4か月実施率
切除不能進行胃癌で化学療法が施行され2回以上CTまたはMRIが施行された患者数すべてのCTまたはMRI検査の間隔が4ヶ月以内である患者数(1回でも4ヶ月以上が存在する症例は×)75.0%
切除不能進行胃がんへの適切な体制による緩和ケア実施率
切除不能進行胃癌症例で化学療法がおこなわれなかった患者数緩和ケアに関する加算・報酬が1度以上算定された患者数42.9%

 

2017年 院内がん登録+DPC(肺がん)

 分母分子自施設
Ⅳ期腺癌患者に対するがん薬物療法前のEGFR遺伝子変異検査実施率
臨床病期Ⅳ期の肺腺癌と診断され、がん薬物療法を施行された患者数初回がん薬物療法開始前にEGFR遺伝子検査が行われた患者数85.0%
EGFR-TKI剤による治療前の遺伝子変異検査実施率
非小細胞は胃癌EGFR-TKI剤を使用された患者数EGFR-TKI剤開始前にEGFR遺伝子検査が行われた患者数88.9%
EGFR-TKI剤・抗がん剤後の治療変更時の遺伝子変異検査実施率
EGFR-TKI剤による加療終了後に細胞障害性抗がん剤を使用された、PSO-1の非小細胞肺癌の患者数EGFR-TKI剤開始以降かつ細胞障害性抗がん剤開始前にEGFR遺伝子検査が行われた患者数0.0%
70歳以下Ⅲ期非小細胞肺癌に対する同時化学放射線療法実施率
臨床病期Ⅲ期の非小細胞肺癌と診断され、手術が施行されなかったPSO-1,70歳以下の患者数同時化学放射線療法を施行された患者数100.0%
Ⅱ-ⅢA期非小細胞肺癌に対する術後化学療法(74歳以下)実施率
病変の完全切除を施行された、病理病期Ⅱ-ⅢA期の非小細胞肺癌、74歳以下の患者数プラチナ製剤を含む術後化学療法を施行された患者数0.0%
肺癌死亡前一ヶ月以内の全身治療実施率
肺癌で当該病院で死亡した患者数死亡1ヶ月以内に全身治療(細胞障害性抗がん剤、分子標的治療、免疫療法含む)を施行された患者数(値は低い方が良い)25.9%
Ⅱ-Ⅲ期非小細胞肺癌の非手術例に対する放射線療法実施率
臨床病期Ⅱ-Ⅲ期の非小細胞肺癌と診断され、手術が施行されなかった患者数放射線療法を施行された患者数30.0%
Ⅰ期非小細癌の非手術例に対する定位放射線治療実施率
臨床病期Ⅰ期の非小細胞癌と診断され、手術が施行されなかった患者数定位放射線治療を施行された患者数66.7%
小細胞癌に対する多剤併用化学療法実施率
小細胞肺癌と診断されたPSO-3の患者数多剤併用化学療法(化学放射線療法の場合も含む)を施行された患者数100.0%
小細胞肺癌に対するシスプラチン併用化学療法・4-6コース実施率
小細胞肺癌と診断され、シスプラチン+エトポシドまたはシスプラチン+塩酸イリノテカンの併用療法を施行された患者数4コース以上6コース以下であった患者数100.0%
限局型小細胞肺癌に対する同時化学放射線療法実施率
限局型小細胞肺癌と診断された患者数同時化学放射線療法を施行された患者数33.3%
限局型小細胞肺癌に対する標準的化学療法実施率
限局型小細胞肺癌と診断され、化学放射線療法を施行された患者数化学療法のレジメンとしてシスプラチン+エトポシドを使用された患者数33.3%
限局型小細胞肺癌に対する加速過分割照射法実施率
限局型小細胞肺癌と診断され、同時化学放射線療法を施行されたPSO-2の患者数放射線療法が加速過分割照射法にて行われた患者数0.0%
Ⅰ-Ⅱ期非小細肺癌に対する外科切除あるいは放射線療法実施率
臨床病期Ⅰ-Ⅱ期の非小細胞肺癌と診断された患者数外科切除あるいは放射線療法を施行された患者数92.3%
Ⅱ期非小細胞肺癌に対する肺葉以上切除実施率
臨床病期Ⅱ期の非小細胞肺癌と診断され、外科切除可能であった患者数肺葉以上の切除をされた患者数100.0%

 

2017年 院内がん登録+DPC(子宮頚がん)

 分母分子自施設
CIN3に対する子宮頸部円錐切除術実施率
43歳以下で生検によりCIN3(高度異形成・上皮内癌(扁平上皮))と診断された患者数円錐切除無しで子宮全摘術/子宮悪性腫瘍手術が行われた患者数(低い方が良い)7.1%
(実態指標)CIN3に対する子宮全摘術実施率
50歳以上でCIN3と診断された患者数(または0期患者数)子宮全摘術/子宮悪性腫瘍手術が行われた患者数28.6%
(実態指標)再発高リスク群を除く術後治療患者の治療選択(化学療法)実施率
術前化学療法無く、手術が行われ、pT2a以下かつpN0に対して、術後治療(放射線、化学療法等)を行った患者数術後化学療法が行われた患者数(CCRTを含まない。低い方が通常)0.0%
維持療法としての経口抗がん剤実施率
Ⅰ・Ⅱ期に対して初回治療(手術、放射線、CCRT)を終了した患者数治療後の維持療法として経口抗がん剤を内服している患者数(低い方が良い)0.0%

2016年 院内がん登録+DPC

 分母分子自施設
pStageII~IIIの胃癌へのS1術後化学療法(術後6週間以内の退院例)実施率
胃癌に対して根治手術を受け組織学的に取り扱い規約StageⅡ、Ⅲ(pT1,pT3N0を除く)の進行癌と診断され6 週以内に退院した患者数S-1による術後化学療法が施行された患者数61.5%
大腸癌への術後化学療法実施率
組織学的Stage IIIと診断された大腸癌患者数術後8週間以内に標準的補助化学療法が施行された患者数52.2%
非小細胞肺癌への手術切除施行実施率
臨床StageⅠ~Ⅱの非小細胞癌と診断された患者数外科手術が行われた患者数86.7%
非小細胞肺癌の術後化学療法実施率
術後StageⅡ、ⅢAの非小細胞癌で完全切除された患者数プラチナ製剤を含む術後化学療法が行われた患者数40.0%
乳房温存術後の放射線療法実施率
乳房温存術を受けた70歳以下の乳癌患者数術後全乳房照射が行われた患者数(術後7ヶ月以内)96.3%
乳房切除後・高リスク症例への放射線療法実施率
乳房切除術が行われ、再発ハイリスクの(pT3以上、または4個以上リンパ節転移(pN2,3)のいずれか)の患者数術後照射がなされた患者数(術後7か月以内)0.0%
嘔吐高リスクの抗がん剤へ制吐剤実施率
嘔吐高リスクの抗がん剤が処方された患者数同時にセロトニン阻害剤、デキサメタゾン、アプレピタントによる予防的制吐剤が使用された患者数(外来では、それ以前1ヶ月以内、入院では同日の処方を予防と定義)84.6%
外来麻薬開始時の緩下剤処方実施率
外来で麻薬が開始された患者数同時あるいはそれ以前1ヶ月以内に緩下剤の処方がなされた患者数70.6%

 

2016年 院内がん登録+DPC(胃がん)

 分母分子自施設
内視鏡治療後T1bに対する免疫染色による脈管侵襲評価実施率
胃癌でESD/EMRが行われ病理標本が作製された患者数免疫染色による脈管侵襲の検索が行われた患者数0.0%
切除不能Ⅳ期への胃がん化学療法前のHER2検査実施率
切除不能進行胃癌で初回化学療法が行われた患者数初回化学療法前にHER2テストを実施した患者数25.0%
トラスツズマブ使用前の心エコー検査実施率
トラスツズマブを使用した患者数投与前に心エコー検査を実施した患者数100.0%
cT1aN0胃癌患者への内視鏡治療実施率
cTaN0胃癌患者への内視鏡治療ESD/EMRが行われた患者数85.0%
内視鏡治療後在院日数実施率
ESD/EMR患者で入院した患者数ESD/EMRから7日以内に退院した患者数27.8%
内視鏡治療患者のピロリ検査実施率
胃癌でESD/EMRが行われた患者数ヘリコバクター・ピロリ検査が行われた患者数83.9%
cステージⅡ・Ⅲ胃癌患者への腹腔洗浄細胞診実施率
c-stage II,IIIの胃癌で外科的切除(開腹、腹腔鏡下を含む)を受けた患者数腹腔洗浄細胞診を受けた患者数90.0%
(実態指標)U領域のcステージⅡ・Ⅲ胃癌患者への腹腔鏡手術(低い方が普通)実施率
c-stage II、IIIの胃癌で幽門側胃切除を受けた患者数腹腔鏡下で手術が行われた患者数(低い方が良)13.3%
(実態指標)cステージⅠ胃癌患者への腹腔鏡手術(低い方が普通)実施率
c-stage Iの胃癌で胃全摘を受けた患者数腹腔鏡下で手術が行われた患者数(低い方が良)0.0%
外科手術後在院日数実施率
胃癌で外科的切除が行われた患者数手術日から14日以内に退院した患者数40.5%
化学療法前の血液検査実施率
化学療法(内服または注射)が処方された患者数DPCデータ中最初の化学療法前の10日間以内に血算・生化学検査(BUN,Cr,T-Bil, AST, ALT, Na, Cl, K)を行っている患者数96.0%
術後補助化学療法の開始時期実施率
pStage IIまたはIII(pT1,pT3NOを除く)の胃癌で外科的切除術を受けた患者数手術後6週間以内に術後補助化学療法が開始された患者数46.7%
切除不能進行胃癌患者への化学療法選択実施率
切除不能進行胃癌で化学療法で治療が行われた患者数初回の化学療法で(S-1またはカペシタビン)および(シスプラチンまたはオキサリプラチン)が使用された患者数25.0%
化学療法中の検査CT・MRIの間隔:<4か月実施率
切除不能進行胃癌で化学療法が施行され2回以上CTまたはMRIが施行された患者数すべてのCTまたはMRI検査の間隔が4ヶ月以内である患者数(1回でも4ヶ月以上が存在する症例は×)50.0%
切除不能進行胃がんへの適切な体制による緩和ケア実施率
切除不能進行胃癌症例で化学療法がおこなわれなかった患者数緩和ケアに関する加算・報酬が1度以上算定された患者数25.0%

 

2016年 院内がん登録+DPC(肺がん)

 分母分子自施設
Ⅳ期腺癌患者に対する治療前の遺伝子変異検査実施率
IV期肺腺癌で化学療法を行われた患者数初回化学療法開始前にEGFR遺伝子検査が行われた患者数53.3%
EGFR-TKI剤による治療の前の遺伝子変異検査実施率
EGFR-TKI剤を使用された肺がん患者数開始前にEGFR遺伝子検査が行われた患者数100.0%
Ⅲ-Ⅳ期非小細胞肺癌に対するプラチナ製剤を含む二剤併用療法実施率
75歳未満、PS0~1でStageⅢ~Ⅳの非小細胞肺癌と診断され、化学療法を受けた患者数プラチナ製剤を含む併用療法が行われた患者数(行われない場合には根拠が診療録に記載)85.7%
Ⅲ期非小細胞肺癌に対する同時化学放射線療法実施率
臨床病期Ⅲ期非小細胞肺癌と診断され、①PS0~1、②70歳以下③手術が行われなかった患者数同時化学放射線療法が行われた患者数 (あるいは、行われない場合には理由が診療録に記載)60.0%
小細胞肺癌に対する多剤併用化学療法実施率
小細胞肺癌と診断されPS0~3の患者数多剤併用化学療法(化学放射線療法の場合も含む)を行われた患者数(あるいは、行われない場合はその理由が診療録に記載)50.0%
小細胞肺癌に対する多剤併用化学療法のコース数実施率
小細胞肺癌と診断され、シスプラチン/エトポシドまたはシスプラチン/塩酸イリノテカンの併用療法を行った患者数4コース以上6コース以下であった患者数(あるいは、そうでない場合はその理由が診療録に記載)100.0%
限局型小細胞肺癌に対する同時化学放射線療法実施率
限局型小細胞肺がんと診断された患者数(~IIIB)同時化学放射線療法が行われた患者数(あるいは、行われない場合はその理由が診療録に記載)0.0%

 

2016年 院内がん登録+DPC(子宮頚がん)

 分母分子自施設
CIN3に対する子宮頸部円錐切除術実施率
43歳以下で生検によりCIN3(高度異形成・上皮内癌(扁平上皮))と診断された患者数円錐切除無しで子宮全摘術/子宮悪性腫瘍手術が行われた患者数(低い方が良い)0.0%
(実態指標)CIN3に対する子宮全摘術実施率
50歳以上でCIN3と診断された患者数(または0期患者数)子宮全摘術/子宮悪性腫瘍手術が行われた患者数0.0%

2015年 院内がん登録+DPC

 分母分子自施設
pStageII~IIIの胃癌へのS1術後化学療法(術後6週間以内の退院例)実施率
胃癌に対して根治手術を受け組織学的に取り扱い規約StageⅡ、Ⅲ(pT1,pT3N0を除く)の進行癌と診断され6 週以内に退院した患者数S-1による術後化学療法が施行された患者数88.9%
大腸癌への術後化学療法実施率
組織学的Stage IIIと診断された大腸癌患者数術後8週間以内に標準的補助化学療法が施行された患者数60.0%
非小細胞肺癌への手術切除施行実施率
臨床StageⅠ~Ⅱの非小細胞癌と診断された患者数外科手術が行われた患者数82.9%
非小細胞肺癌の術後化学療法実施率
術後StageⅡ、ⅢAの非小細胞癌で完全切除された患者数プラチナ製剤を含む術後化学療法が行われた患者数50.0%
乳房温存術後の放射線療法実施率
乳房温存術を受けた70歳以下の乳癌患者数術後全乳房照射が行われた患者数(術後7ヶ月以内)100.0%
嘔吐高リスクの抗がん剤へ制吐剤実施率
嘔吐高リスクの抗がん剤が処方された患者数同時にセロトニン阻害剤、デキサメタゾン、アプレピタントによる予防的制吐剤が使用された患者数(外来では、それ以前1ヶ月以内、入院では同日の処方を予防と定義)65.7%
外来麻薬開始時の緩下剤処方実施率
外来で麻薬が開始された患者数同時あるいはそれ以前1ヶ月以内に緩下剤の処方がなされた患者数79.3%

 

 

2015年 院内がん登録+DPC(胃がん)

 分母分子自施設
(参考値)病理標本作製後の免疫染色(本当は分母をsmに限定すべき)実施率
胃癌でESD/EMRが行われ病理標本が作製された患者数免疫染色による脈管侵襲の検索が行われた患者数100.0%
化学療法前のHER2検査実施率
切除不能進行胃癌で初回化学療法が行われた患者数初回化学療法前にHER2テストを実施した患者数33.3%
トラスツズマブ使用前の心エコー検査実施率
トラスツズマブを使用した患者数投与前に心エコー検査を実施した患者数50.0%
(参考値)cTaN0胃癌患者への内視鏡治療(今回はcT1bが分母に含まれる)実施率
cTaN0胃癌患者への内視鏡治療ESD/EMRが行われた患者数60.7%
内視鏡治療後在院日数実施率
ESD/EMR患者で入院した患者数ESD/EMRから7日以内に退院した患者数35.3%
内視鏡治療患者のピロリ検査実施率
胃癌でESD/EMRが行われた患者数ヘリコバクター・ピロリ検査が行われた患者数71.4%
cステージⅡ・Ⅲ胃癌患者への腹腔洗浄細胞診実施率
c-stage II,IIIの胃癌で外科的切除(開腹、腹腔鏡下を含む)を受けた患者数腹腔洗浄細胞診を受けた患者数90.9%
(実態指標)cステージⅡ・Ⅲ胃癌患者への腹腔鏡手術(低い方が普通)実施率
c-stage II、IIIの胃癌で幽門側胃切除を受けた患者数腹腔鏡下で手術が行われた患者数(低い方が良)14.3%
(実態指標)cステージⅠ胃癌患者への腹腔鏡手術(低い方が普通)実施率
c-stage Iの胃癌で胃全摘を受けた患者数腹腔鏡下で手術が行われた患者数(低い方が良)0.0%
外科手術後在院日数実施率
胃癌で外科的切除が行われた患者数手術日から14日以内に退院した患者数43.8%
(実態指標)cステージⅠ胃癌患者への噴門側胃切除実施率
U領域のc-Stage I胃癌患者で胃全摘あるいは噴門側胃切除を施行された患者数噴門側胃切除を受けた患者数0.0%
化学療法前の血液検査実施率
化学療法(内服または注射)が処方された患者数DPCデータ中最初の化学療法前の10日間以内に血算・生化学検査(BUN,Cr,T-Bil, AST, ALT, Na, Cl, K)を行っている患者数77.8%
術後補助化学療法の開始時期実施率
pStage IIまたはIII(pT1,pT3NOを除く)の胃癌で外科的切除術を受けた患者数手術後6週間以内に術後補助化学療法が開始された患者数33.3%
切除不能進行胃癌患者への化学療法選択実施率
切除不能進行胃癌で化学療法で治療が行われた患者数初回の化学療法で(S-1またはカペシタビン)および(シスプラチンまたはオキサリプラチン)が使用された患者数33.3%
化学療法中の検査間隔:CT・MRI実施率
切除不能進行胃癌で化学療法が施行され2回以上CTまたはMRIが施行された患者数すべてのCTまたはMRI検査の間隔が4ヶ月以内である患者数(1回でも4ヶ月以上が存在する症例は×)100.0%
切除不能進行胃がんへの適切な体制による緩和ケア実施率
切除不能進行胃癌症例で化学療法がおこなわれなかった患者数緩和ケアに関する加算・報酬が1度以上算定された患者数0.0%

 

 

2015年 院内がん登録+DPC(肺がん)

 分母分子自施設
腺癌患者に対する治療前の遺伝子変異検査実施率
IV期肺腺癌で化学療法を行われた患者数初回化学療法開始前にEGFR遺伝子検査が行われた患者数70.0%
EGFR-TKI剤による治療の前の遺伝子変異検査実施率
EGFR-TKI剤を使用された肺がん患者数開始前にEGFR遺伝子検査が行われた患者数33.3%
非小細胞肺癌に対するプラチナ製剤を含む二剤併用療法実施率
75歳未満、PS0~1でStageⅢ~Ⅳの非小細胞肺癌と診断され、化学療法を受けた患者数プラチナ製剤を含む併用療法が行われた患者数(行われない場合には根拠が診療録に記載)100.0%
非小細胞肺癌に対する同時化学放射線療法実施率
臨床病期Ⅲ期非小細胞肺癌と診断され、①PS0~1、②70歳以下③手術が行われなかった患者数同時化学放射線療法が行われた患者数 (あるいは、行われない場合には理由が診療録に記載)40.0%
小細胞肺癌に対する多剤併用化学療法実施率
小細胞肺癌と診断されPS0~3の患者数多剤併用化学療法(化学放射線療法の場合も含む)を行われた患者数(あるいは、行われない場合はその理由が診療録に記載)81.8%
小細胞肺癌に対する多剤併用化学療法のコース数実施率
小細胞肺癌と診断され、シスプラチン/エトポシドまたはシスプラチン/塩酸イリノテカンの併用療法を行った患者数4コース以上6コース以下であった患者数(あるいは、そうでない場合はその理由が診療録に記載)0.0%
限局型小細胞肺癌に対する同時化学放射線療法実施率
限局型小細胞肺がんと診断された患者数(~IIIB)同時化学放射線療法が行われた患者数(あるいは、行われない場合はその理由が診療録に記載)50.0%
限局型小細胞肺癌に対するシスプラチン+エトポシドを用いた化学療法実施率
限局型小細胞肺癌と診断され、化学療法と放射線療法を併用した患者数化学療法のレジメンとしてシスプラチン+エトポシドが使用された患者数(あるいは、そうでない場合はその理由が診療録に記載)50.0%

 

 

2015年 院内がん登録+DPC(子宮頚がん)

 分母分子自施設
CIN3に対する子宮頸部円錐切除術実施率
43歳以下で生検によりCIN3(高度異形成・上皮内癌(扁平上皮))と診断された患者数円錐切除無しで子宮全摘術/子宮悪性腫瘍手術が行われた患者数(低い方が良い)0.0%
(実態指標)CIN3に対する子宮全摘術実施率
50歳以上でCIN3と診断された患者数(または0期患者数)子宮全摘術/子宮悪性腫瘍手術が行われた患者数100.0%
維持療法としての経口抗がん剤実施率
I・II期に対して初回治療(手術、放射線、CCRT)を終了した患者数治療後の維持療法として経口抗がん剤を内服している患者数(低い方がよい)0.0%